>ところで
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2004/05/25 10:04 投稿番号: [3783 / 9338]
相手を責めるときは、自分はその非難に値しないということを前提にしようよね。
2〜3年前かな、『日本鬼子』ってインディ系の映画が小劇場で公開されたでしょう。
ぼくは見ていないけど映画評論家の小林千鶴子(?)さんが、MSNネットで紹介してた。
構成は元日本兵たちの語り、年老いて地方で平凡に暮らしている彼らに、中国大陸での日本兵の行状を独白させているもの。
信じられない残虐行為が、その日本の老人たちから、実に淡々と、何の罪の意識もなく明らかにされていく。
ただそれだけの構成とのことですが、生々しいところがあったのでしょうか、右翼の妨害や、この評者にも、これらの証言は信用できないといった長文の抗議が来ていて、評者はそれをも掲載していたが、知識不足だったのか再反論はなかった。
でも、実はぼくは実際にその一例を聞いているんです。子どものころ、実際に、淡々と地獄図を語るのを聞いたんです。
そしてそれは評者が紹介した内容、雰囲気とぴったり同じなんです。
ですから、ぼくは事実として、中国大陸で日本兵が残虐な違法行為を日常的に中国一般人に対して行っていたことを疑いません。
もちろんその背景には日本側にも大いに言い分があるでしょう。
そこを斟酌するのだったら、韓国兵を責めるのはよほど慎重にしなければならないのではないですか。
もし、なんでしたら、ぼくが聞いた話を再現しましょうか?
これは メッセージ 3782 (bottomlineshock さん)への返信です.
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