も少し無駄話です ゲリラについて
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2004/05/21 17:02 投稿番号: [3700 / 9338]
自分が感じたまま、又書かせてもらうね。
ぼくがエジプトに行ったのはルクソールで観光客がイスラム原理主義者に襲われて50数人が殺され、その中に日本人が10人ほど含まれていた、あの惨劇から半年ほど経ったとき。
お陰で観光地はガラッガラ、完全な買い手市場でガイドや交通手段の確保などは自由自在だった。
ルクソールで聞いたんだけど、彼らは死の谷の神殿でまず警官を射殺した上観光客で一杯の神殿に駆け上り自動小銃を乱射した。
しかも救いのないのはその後だ。奴らは倒れた人たちに駆けより、一人一人の喉を水平に掻き切って止めを刺したそうだ。
現地では、日本人の幼い女の子が倒れ、その細い首が離れんほどに裂けた映像がTVで流れたとのこと。(お国の事情が違う
汗)
ガイドの人は、「私たちはそれをみて泣いた」といっていた。
当然のことながら地元民のゲリラに対する憎しみは非常に強く、例の犯人達も山に追い込まれ全員射殺された。
正規の軍隊はゲリラを非常に忌み嫌う。軍隊は武人です。上杉謙信も忍者を嫌った。
ゆえにゲリラは国際戦時協定でも存在を許容されることはない。
ゲリラ戦は強者に対する絶対的に必要な戦術、しかしその副作用は大きいのです。そしてそれはベトナムでも変わりはなかったのです。
これは メッセージ 1 (kaikakumon さん)への返信です.
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