>農村改革と言っても
投稿者: type74jpanmbt 投稿日時: 2004/03/22 15:58 投稿番号: [3236 / 9338]
>朝鮮総督府は、治山・治水工事を筆頭に、荒れ地の開墾・干拓・灌漑用水の整備と農業インフラの整備をし、更に、粗放農業から集約農法へと転換させ、冬季等の農業閑散期には在宅副業等を奨励し、
頻繁に挙げられる農業の近代化ですが、化学肥料の農家への販売価格は日本国内よりもはるかに高いものです。
ちなみに朝鮮内の物価は日本の半分程度なので、かなり農家の経営に悪影響を与えたのではないのでしょうか
硫安は朝鮮内で生産されていましたが人件費も土地を含めた設備費の低さ、それと税制面での優遇処置を考慮すると、ボッタクリのような気がします。
農産物の増産は硫安の大量消費が前提となりますが、せっかく米を造って売っても、肥料代で消えてしまうと思います。
種種の方策のすべては朝鮮総督府の収入を増やすため。
別に朝鮮人の生活を向上させる目的ではありません。
最大地主は朝鮮総督府であることをお忘れなく。
これは メッセージ 3203 (koreana_press9999 さん)への返信です.
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