「ゝ」だから
投稿者: doubu_no_nioi_kusasasai 投稿日時: 2004/03/13 13:19 投稿番号: [2997 / 9338]
元々は繰り返し記号ののこと。「漢字にもなれない中途半端なもの」ということから上記の意味になった。 「ちょんまげ」とはマゲが「ゝ」の文字に似ていることからそう呼ばれるようになった。
『バカチョン』というコトバが気になり、筆者に次の趣旨で送信しました。
(前略)ところで、不愉快とお思いでしょうが、『表現問題』について一言。書籍紹介のコーナーでの『バカチョンスナップ』との表現、『バカでもチョンでも』簡単に撮れるインスタントカメラを『バカチョン』という表現スタイルは、かなり広く一般に使われています(私も使っていました)。『バカチョン』は、『バカ』と『チョン』のよく似た意味合いの言葉を並べることでテンポと意味合いを軽くし、しかも受け手には軽侮(簡便)のイメージを的確に伝える。
『チョン』は、朝鮮人に対する侮蔑的意味合いの強い『差別用語』として、戦前は汎用され、現在においても意味性を失わずに『通用』している。そのため『バカ』という一般的な軽侮の意味合いの言葉と、特定の集団と構成員に対して差別的、一方的に向ける軽侮の意味合いの言葉『チョン』とをくっつけたものになっている。そのため、この『表現』には、朝鮮人への差別・軽侮の念を受け手側に思い起こさせたり、なじませたりするなどの差別的効果が潜む。以上のような論旨で、社会的に問題となった『表現』です。
書き手にその意志がなくても、言葉に塗り込められた意味合いが受け手側に無意識に作用してしまう、ということから使用に当たっては慎重であるべきと思います。
参考までに『バカでもチョンでも』の表現については、『西洋道中膝栗毛』(仮名垣魯文、明治3〜9年)に「仮染めにも亭主に向かって…ばかだのちょんだの野呂間だの」とあり、『ちょん』の意味は、「おろかな者、取るに足りないものとしてあざけり言う語」とあり(広辞苑)、これが本来の正当な使われ方でした。
したがって、そもそもは『チョン』には、朝鮮人を指称する意味合いはなかったはず。むしろ、『ちょん』という一般的に人を軽侮する言葉を、朝鮮民族への差別と圧迫を強めていく時代の流れの中で、朝鮮人の上にかぶせていき、ついには朝鮮人を特定して指称し侮蔑する同義蔑視語としての意味合いをも内包してしまったのだろうと思われます。(以下略)
の
http://kyonc.cool.ne.jp/jiron/JIRON09.HTM
・パラノイア・粘着気質・人格障害・行動障害・多動障害・虚言癖・ウソツキ・二枚舌・見栄っ張り・ハッタリ・朝鮮人・チョン・エス・毛唐・三国人・土人・未開の民族・貧乏人・不潔・汚物・悪臭・糞尿・ヘラヘラしたスケベ野郎・さかりのついたオス犬・ひと思いに死ね・禁断症状・悪性脳腫瘍・人魂・上っ面だけ・悪い冗談・悪い知らせ・・芳しくない・歯止めがきかない・不正入試・裏口入学・断固粉砕・悲観・焼き払い・ぶち壊し・砂上の楼閣。風前の灯火・スワッピング・追放すべき・野放しにしてはいけない・ダニは潰されろ・バカで単純・ジャリガキ・厚顔・無恥・下手人・罪人・確信犯・愉快犯・逮捕・不逞の輩・愚者・カルト・姦淫・乱交・淫行・淫乱・淫売・パンパン・援助交際・悪徳商法・少女買春・買春・甘ったれ・いきがるな・ふざけるな・いい加減にしろ・調子に乗るな・消滅しろ・絶滅しろ・滅びろ・永遠に滅せ・気化しろ・蒸発しろ・あの世へ逝け・地獄へ堕ちろ・潰れろ・木っ端微塵になれ・小間切れになれ・ミンチになれ・穴ぐらでおとなしくケツの穴でも舐めてろ・他人の迷惑を一切考えないバカ・大バカ・バカスケ・ドブネズミ・寄生虫・鬼畜生・愚者・下郎・腐れ下郎・変態・変質者・かたわ・性格障害・情緒障害・ゲームのやりすぎ・漫画の読み過ぎ・ ウジ虫・害虫・ガン細胞・ウィルス・ばい菌・疫病神・病原体・汚染源・公害・ダイオキシン・有毒物質・廃棄物・発ガン物質・猛毒・毒物・アメーバ・ダニ・ゴキブリ・シラミ・ノミ・毛虫・蠅・蚊・ボウフラ・芋虫・掃き溜め・汚物・糞・ゲロ・糞虫野郎・ほら吹き・基地外・デタラメ・ハッタリ・穀潰し・ろくでなし・・社会の敵・インチキ・エロ・痴漢・ゴミ・シデムシ・ゴミ虫・毒虫・便所コオロギ・詐欺師・ペテン師・道化師・痴呆・白痴・貧乏神・奇天烈・奇人・変人・サノバビッチ・シット・ガッデム・小便・便所の落書き・不要物・障害物・邪魔者・除け者・不良品・カビ・腐ったミカン・土左衛門・腐乱・腐臭・落伍者・犯人・ならず者・チンカス・膿・垢・フケ・化膿菌・放射
『バカチョン』というコトバが気になり、筆者に次の趣旨で送信しました。
(前略)ところで、不愉快とお思いでしょうが、『表現問題』について一言。書籍紹介のコーナーでの『バカチョンスナップ』との表現、『バカでもチョンでも』簡単に撮れるインスタントカメラを『バカチョン』という表現スタイルは、かなり広く一般に使われています(私も使っていました)。『バカチョン』は、『バカ』と『チョン』のよく似た意味合いの言葉を並べることでテンポと意味合いを軽くし、しかも受け手には軽侮(簡便)のイメージを的確に伝える。
『チョン』は、朝鮮人に対する侮蔑的意味合いの強い『差別用語』として、戦前は汎用され、現在においても意味性を失わずに『通用』している。そのため『バカ』という一般的な軽侮の意味合いの言葉と、特定の集団と構成員に対して差別的、一方的に向ける軽侮の意味合いの言葉『チョン』とをくっつけたものになっている。そのため、この『表現』には、朝鮮人への差別・軽侮の念を受け手側に思い起こさせたり、なじませたりするなどの差別的効果が潜む。以上のような論旨で、社会的に問題となった『表現』です。
書き手にその意志がなくても、言葉に塗り込められた意味合いが受け手側に無意識に作用してしまう、ということから使用に当たっては慎重であるべきと思います。
参考までに『バカでもチョンでも』の表現については、『西洋道中膝栗毛』(仮名垣魯文、明治3〜9年)に「仮染めにも亭主に向かって…ばかだのちょんだの野呂間だの」とあり、『ちょん』の意味は、「おろかな者、取るに足りないものとしてあざけり言う語」とあり(広辞苑)、これが本来の正当な使われ方でした。
したがって、そもそもは『チョン』には、朝鮮人を指称する意味合いはなかったはず。むしろ、『ちょん』という一般的に人を軽侮する言葉を、朝鮮民族への差別と圧迫を強めていく時代の流れの中で、朝鮮人の上にかぶせていき、ついには朝鮮人を特定して指称し侮蔑する同義蔑視語としての意味合いをも内包してしまったのだろうと思われます。(以下略)
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これは メッセージ 2993 (hironomiya2003 さん)への返信です.