>>韓国軍の
投稿者: type74jpanmbt 投稿日時: 2004/02/05 13:02 投稿番号: [2588 / 9338]
検索をかけてみたんですが、情報ソースが渡部氏?のレポートと韓国軍発表しかみあたりませんね。
できれば反政府新聞として名高いハンギョレ新聞の記者や他国のジャーナリストの記事が欲しいところです。
一応、関連する部分を貼っときます。
↓これは派兵前の現地調査。これでは好意的とは言えないだろう。
http://www.kodensha.jp/knew/d13/a30926-1.htm
↓昨年6月(派兵後一ヶ月)の現地取材。士気高揚プロパガンダみたいな記事だ。
http://www.freeml.com/message/katsuyoshi@freeml.com/0000197
↓2003年12月4日、訪韓したイラク人の反対意見。現地の反応についての記事ではないのでイマイチ
http://www.egroups.co.jp/message/TUP-Bulletin/244
↓ちょっとだけ載っています。ただし、プロパガンダの疑いが拭えない。
http://www.tv-asianews.com/iraq-5.html
2003年12月の現地の話。これもプロパガンダ的。
http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%BB%FE%BB%F6%A1%F5%BC%D2%B2%F1%CC%E4%C2%EA/0000030640.html
既出だと思いますが12月末の記事。
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/iraq4/news/1223-125.html
気になった部分は
「国防省によると、韓国軍が担当するのはキルクーク周辺の約一万平方キロメートルの地域。他国軍とは協力せず、米軍の指揮下で韓国軍だけで「独自に任務遂行」し、再建支援や治安維持活動に当たる。」。
↓今年1月初頭の記事。韓国軍については以下に抜書きした部分のみ。
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2004_01_07/content.html
――韓国軍はうまくいっているのですか。
「韓国は米軍やオランダ軍と違って、医療活動がほとんどなんです。医療活動を通じてナシリヤの市民と非常に交流しています。実際に何人もの命を救ったり、膨大な医薬品を提供したり、職業訓練校や親交会を開いたりと、活発にナシリヤ市民と交流しています。あと他の軍隊のように完全武装で銃を突きつけるようなことはしていません。ただナシリヤの米軍キャンプの中にほとんど閉じこもっているので、限界があります。トラブルに巻き込まれることの少ない環境にいるのは事実です。
韓国軍はナシリヤに駐留してから先遣隊からだと何ヵ月も経っているんですが、彼らが自分たちで調査するまで自分たちのやりたいことはまったくできなかったといっていました。ナシリヤに入ってきて、市民の生活状況をみて、気候、文化、言葉に初めて接して、戦略をもう一度練り直したといっています。入る前に前もって韓国内で決めた予定とはまったく違うもので、医療活動という意味では同じだったんですが、どういった医療活動をするかという方法は入ってから再度練り直したといっていたのが象徴的でした」
できれば反政府新聞として名高いハンギョレ新聞の記者や他国のジャーナリストの記事が欲しいところです。
一応、関連する部分を貼っときます。
↓これは派兵前の現地調査。これでは好意的とは言えないだろう。
http://www.kodensha.jp/knew/d13/a30926-1.htm
↓昨年6月(派兵後一ヶ月)の現地取材。士気高揚プロパガンダみたいな記事だ。
http://www.freeml.com/message/katsuyoshi@freeml.com/0000197
↓2003年12月4日、訪韓したイラク人の反対意見。現地の反応についての記事ではないのでイマイチ
http://www.egroups.co.jp/message/TUP-Bulletin/244
↓ちょっとだけ載っています。ただし、プロパガンダの疑いが拭えない。
http://www.tv-asianews.com/iraq-5.html
2003年12月の現地の話。これもプロパガンダ的。
http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%BB%FE%BB%F6%A1%F5%BC%D2%B2%F1%CC%E4%C2%EA/0000030640.html
既出だと思いますが12月末の記事。
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/iraq4/news/1223-125.html
気になった部分は
「国防省によると、韓国軍が担当するのはキルクーク周辺の約一万平方キロメートルの地域。他国軍とは協力せず、米軍の指揮下で韓国軍だけで「独自に任務遂行」し、再建支援や治安維持活動に当たる。」。
↓今年1月初頭の記事。韓国軍については以下に抜書きした部分のみ。
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2004_01_07/content.html
――韓国軍はうまくいっているのですか。
「韓国は米軍やオランダ軍と違って、医療活動がほとんどなんです。医療活動を通じてナシリヤの市民と非常に交流しています。実際に何人もの命を救ったり、膨大な医薬品を提供したり、職業訓練校や親交会を開いたりと、活発にナシリヤ市民と交流しています。あと他の軍隊のように完全武装で銃を突きつけるようなことはしていません。ただナシリヤの米軍キャンプの中にほとんど閉じこもっているので、限界があります。トラブルに巻き込まれることの少ない環境にいるのは事実です。
韓国軍はナシリヤに駐留してから先遣隊からだと何ヵ月も経っているんですが、彼らが自分たちで調査するまで自分たちのやりたいことはまったくできなかったといっていました。ナシリヤに入ってきて、市民の生活状況をみて、気候、文化、言葉に初めて接して、戦略をもう一度練り直したといっています。入る前に前もって韓国内で決めた予定とはまったく違うもので、医療活動という意味では同じだったんですが、どういった医療活動をするかという方法は入ってから再度練り直したといっていたのが象徴的でした」
これは メッセージ 2587 (izm_of さん)への返信です.