学問のすすめ
投稿者: akamaru777jp 投稿日時: 2004/01/27 16:37 投稿番号: [2217 / 9338]
>なにが「人の上に人を作らず」じゃい!!
その「天は人の上に人を造らず。人の下に人を造らず」という下りは、「学問のすすめ」に出てきますが、大切なのはそこではないんですよ。。。
この冒頭の下りでは、彼は決して「四民平等」を謳っているわけではないんです。
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり。されば天より人を生ずるには、万人は万人皆同じ位にして、生れながら貴賎上下の差別なく、万物の霊たる身と心との働きをもって天地の間にあるよろずの者を資り、もって衣食住の用を達し、自由自在、互いに人の妨げをなさずして各*安楽にこの世を渡らしめ給うの趣意なり。されども今広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるものあり、貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや。その次第甚だ明らかなり。実語教に、人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なりとあり。されば賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとに由って出来るものなり。」
簡単に言えば、
この世は四民平等だって言うけど、現実は違う。
その原因は何だろう?と思ってみれば学問なのである。とか何とか言っているのよ、福沢諭吉は。
ぶっちゃけ簡単に言うと。
何で学問のすすめでそういう一文が出てくるんだろう?って考えな〜
でも学問のすすめではそこしか引用ではないか?福沢が本当に言いたかった事は、「天は〜」の部分ではないと思うんだけどね。
これは メッセージ 2176 (hendazo04 さん)への返信です.
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