1月22日だけで
投稿者: cloudy_heart2004 投稿日時: 2004/01/23 16:38 投稿番号: [1943 / 9338]
書き込み40件
よっぽど話し相手がいないんだ!!
「老人ネチズン」人口が100万人突破
若者の専有物のように思われてきたインターネット空間で、高齢者が活躍している。高齢者がPCバン(インターネットカフェ)で若者に混じって情報収集したり、電子メールを交換する風景は珍しくなくなった。
いわゆる「インターネット・グレイ(Internet Gray)」現象が猛威を振るっている。情報通信部が集計した壮年層(満50歳以上)のインターネット利用人口は今年初めて100万人を突破した。
今年6月、韓国情報文化振興院が主催した「第3回シルバー情報検索大会」には、全国から1000人を越える55歳以上の“シルバー・ネチズン”が集まり、情報通信部が今年の夏休み期間を利用して全国約80の大学で開設した高齢者向け情報化講義は、受付と同時に申し込みが殺到し、高齢者の情報化への高い欲求を反映した。
情報通信部は壮年層のインターネット利用率が今年13%(推定)に達すると予想している。これは利用者総数950万人のうち120万人に該当するとの説明だ。壮年層のインターネット利用率は1999年の2.9%から2000年5.7%、2001年8.7%など年々増加し、昨年は9.3%に達した。
2000年から高齢者を対象に無料の情報化教育を実施してきた「シルバーネット運動本部」は、昨年までに11万人のシルバー・ネチズンを輩出し、高齢者向けのインタ[ネット新聞「シルバーネット」(silvernet.ne.kr)がこれらネチズンにより創刊された。
昨年創刊されたシルバーネットは今年、第2期記者候補生38人を選出し、現在教育中だ。第1期記者のビョン・ノス(62)さんは「毎日4時間程度はネットサーフィンしている」と語った。
全羅(チョンラ)南道・新安(シンアン)郡・黒山(フクサン)島に住むカン・スンボク(63/女性)さんはオンラインゲーム「ラグハイム」を通じて仁川(インチョン)に暮らす娘家族と交信している。「チョッパル(ブタの足)戦士」というIDを使っているカンさんは「オンラインで孫娘のチェロンと交信するのもなかなか楽しい」と話した。
会員数約140万人を誇るオンラインゲーム「レッドムーン」で並み居る10〜20代の若者を抑えて最高得点を獲得したヤン・ソンヒ(64/女性)さん、国内最大のオンラインゲーム「リネージュ」内で「白髪魔女」のIDで知られる李ギョンスク(67/女性)さんもサイバー世界のシルバーパワーを象徴する人物だ。
祥明(サンミョン)大文献情報学科が昨年、ソウル市内の高齢者総合福祉館の60歳以上の高齢者256人を対象に実施した調査によれば、回答者256人中55人(21.5%)がインターネットを利用したことがあり、このうち48人は一日平均4時間程度利用していることがわかった。
情報通信部は今年10億ウォンを投入し、約4万人の高齢者に情報化教育を実施しており、来年にも保健福祉部と合同で10万人の高齢者に情報化教育を行う計画だ。
李衛栽(イ・ウィジェ)記者
申知恩(シン・ジウン)記者
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/10/01/20031001000072.html
よっぽど話し相手がいないんだ!!
「老人ネチズン」人口が100万人突破
若者の専有物のように思われてきたインターネット空間で、高齢者が活躍している。高齢者がPCバン(インターネットカフェ)で若者に混じって情報収集したり、電子メールを交換する風景は珍しくなくなった。
いわゆる「インターネット・グレイ(Internet Gray)」現象が猛威を振るっている。情報通信部が集計した壮年層(満50歳以上)のインターネット利用人口は今年初めて100万人を突破した。
今年6月、韓国情報文化振興院が主催した「第3回シルバー情報検索大会」には、全国から1000人を越える55歳以上の“シルバー・ネチズン”が集まり、情報通信部が今年の夏休み期間を利用して全国約80の大学で開設した高齢者向け情報化講義は、受付と同時に申し込みが殺到し、高齢者の情報化への高い欲求を反映した。
情報通信部は壮年層のインターネット利用率が今年13%(推定)に達すると予想している。これは利用者総数950万人のうち120万人に該当するとの説明だ。壮年層のインターネット利用率は1999年の2.9%から2000年5.7%、2001年8.7%など年々増加し、昨年は9.3%に達した。
2000年から高齢者を対象に無料の情報化教育を実施してきた「シルバーネット運動本部」は、昨年までに11万人のシルバー・ネチズンを輩出し、高齢者向けのインタ[ネット新聞「シルバーネット」(silvernet.ne.kr)がこれらネチズンにより創刊された。
昨年創刊されたシルバーネットは今年、第2期記者候補生38人を選出し、現在教育中だ。第1期記者のビョン・ノス(62)さんは「毎日4時間程度はネットサーフィンしている」と語った。
全羅(チョンラ)南道・新安(シンアン)郡・黒山(フクサン)島に住むカン・スンボク(63/女性)さんはオンラインゲーム「ラグハイム」を通じて仁川(インチョン)に暮らす娘家族と交信している。「チョッパル(ブタの足)戦士」というIDを使っているカンさんは「オンラインで孫娘のチェロンと交信するのもなかなか楽しい」と話した。
会員数約140万人を誇るオンラインゲーム「レッドムーン」で並み居る10〜20代の若者を抑えて最高得点を獲得したヤン・ソンヒ(64/女性)さん、国内最大のオンラインゲーム「リネージュ」内で「白髪魔女」のIDで知られる李ギョンスク(67/女性)さんもサイバー世界のシルバーパワーを象徴する人物だ。
祥明(サンミョン)大文献情報学科が昨年、ソウル市内の高齢者総合福祉館の60歳以上の高齢者256人を対象に実施した調査によれば、回答者256人中55人(21.5%)がインターネットを利用したことがあり、このうち48人は一日平均4時間程度利用していることがわかった。
情報通信部は今年10億ウォンを投入し、約4万人の高齢者に情報化教育を実施しており、来年にも保健福祉部と合同で10万人の高齢者に情報化教育を行う計画だ。
李衛栽(イ・ウィジェ)記者
申知恩(シン・ジウン)記者
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/10/01/20031001000072.html
これは メッセージ 1942 (dokodemodoa2003 さん)への返信です.