チョンって言う脳味噌の足りない生命体
投稿者: hwapyung_chon 投稿日時: 2004/01/05 17:36 投稿番号: [1516 / 9338]
あー怖っ!
さすが文化欠陥障害民族
【性器への関心が強迫症状】
【男性性器に強い関心】
【男性性器への関心】
【長崎幼児殺害事件】
長崎園児殺害 家裁の決定理由要旨
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長崎市の幼稚園児誘拐殺害事件での長崎家裁の決定理由の要旨は次の通り。
第1 非行事実 略
少年は平成15年7月1日午後7時20分ころ、長崎市内の大型電器店2階店内の展示試供ゲーム機で遊んでいた被害者(当時4歳)に「お父さんとお母さんは用事があって先に行ったから追おう」などと甘言を用いて誘惑し、同市内の中心街から少し離れた立体駐車場まで連れ去り、未成年者を誘拐した。同日午後9時15分ころ、立体駐車場屋上で殺意をもって被害者を後ろから両手で抱き上げ、手すり越しに突き落として約20メートル下の駐車場1階東側通路に転落させ、被害者を頭部及び顔面打撲による脳障害で死亡させて殺害した。
少年の資質等
少年は小3のころから【男性性器に強い関心】をもっており、この関心は払拭(ふっしょく)しようしても払拭できないと供述している。
小学校のころから母に叱責されることを極端に恐れ、遠方の祖父母宅まで逃げたり、逃げたまま午前3時に補導されるまで帰宅しなかったことがある。鑑別所入所後も、母には自分が男性性器に興味を持っていること等を知られることを恐れている。
(2)コミュニケーションに相互性はなく、適切な仲間関係の樹立ができず、情緒的表出も不適切である。少年には【男性性器へのこだわり】に伴う奇異な行動パターンが見られ、常同的で限定された異常な興味のパターンにとらわれる傾向がある。このような資質に、少年には幼少のころから手先の不器用さや運動機能の発達の遅れが見られ、言語性知能と動作性知能の間に極端な差があること、精神病性障害は認められないこと、表出言語・受容言語や認知能力の発達において臨床的に明らかな全般的遅延はなく、2、3歳ころの包括的発達能力にも障害はないこと、少年には通常の言語障害はなく知能も低くないこと等から判断すると、【広汎(こうはん)性発達障害の一亜型であるアスペルガー症候群】であると解するのが相当である。
3 背景事情及び動因
(1) 少年のアスペルガー症候群が本件非行に影響していることは確かだが、直接本件非行に結びつくものではない。少年には、幼稚園時代から他者との意思疎通に難があり、さまざまな特異行動が見られたにもかかわらず、家庭と学校が問題意識を共有せず、少年の発達障害に応じた指導に当たれなかった。母は少年の運動能力が劣ることや手先が不器用であることを気にして幼児期から特訓をしたり、小学校入学後はほかの児童に馬鹿にされないよう付きっきりで勉強を教え、寄り道をすると厳しく叱責したが、このような父母の養育態度は少年が同年代の子どもと交友する機会を減少させ、少年の相互的コミュニケーションの拙さ、共感性の乏しさに拍車をかけた。
(2)少年の問題性について適切な措置が講じられないまま、少年は中学生となり、思春期を迎えた。小学校時代は教師や同級生が少年の特異性を認識して優しく接するなど特別な配慮をしていたが、中学入学で特別な配慮を受けることがなくなるなど環境が大きく変化した。家庭では父母間の争いが続いた。本件非行のころ、少年はかなりの精神的負荷を負っている状態にあり、非行当日、少年は帰宅時間が遅れて日頃から極端に恐れていた母の叱責を受けると思い込み、緊張状態のまま家を離れた。
少年は、【男性性器への関心】と家庭環境で増強された他人への共感性の乏しさがあいまって被害者に暴行。防犯カメラを発見したことで動転し、衝動的行動に出やすいという資質と共感性の乏しさがあいまって被害者を屋上から突き落とすという行為に及んだと考えられる。
(3)少年の行為はある意味で性的色彩の強いものだが、幼児や小児にみられる心理的側面での性の発達に伴って生じる【性器への関心が強迫症状】として発現したものである可能性が高い。
【性器への関心が強迫症状】
【男性性器に強い関心】
【男性性器への関心】
【長崎幼児殺害事件】
長崎園児殺害 家裁の決定理由要旨
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長崎市の幼稚園児誘拐殺害事件での長崎家裁の決定理由の要旨は次の通り。
第1 非行事実 略
少年は平成15年7月1日午後7時20分ころ、長崎市内の大型電器店2階店内の展示試供ゲーム機で遊んでいた被害者(当時4歳)に「お父さんとお母さんは用事があって先に行ったから追おう」などと甘言を用いて誘惑し、同市内の中心街から少し離れた立体駐車場まで連れ去り、未成年者を誘拐した。同日午後9時15分ころ、立体駐車場屋上で殺意をもって被害者を後ろから両手で抱き上げ、手すり越しに突き落として約20メートル下の駐車場1階東側通路に転落させ、被害者を頭部及び顔面打撲による脳障害で死亡させて殺害した。
少年の資質等
少年は小3のころから【男性性器に強い関心】をもっており、この関心は払拭(ふっしょく)しようしても払拭できないと供述している。
小学校のころから母に叱責されることを極端に恐れ、遠方の祖父母宅まで逃げたり、逃げたまま午前3時に補導されるまで帰宅しなかったことがある。鑑別所入所後も、母には自分が男性性器に興味を持っていること等を知られることを恐れている。
(2)コミュニケーションに相互性はなく、適切な仲間関係の樹立ができず、情緒的表出も不適切である。少年には【男性性器へのこだわり】に伴う奇異な行動パターンが見られ、常同的で限定された異常な興味のパターンにとらわれる傾向がある。このような資質に、少年には幼少のころから手先の不器用さや運動機能の発達の遅れが見られ、言語性知能と動作性知能の間に極端な差があること、精神病性障害は認められないこと、表出言語・受容言語や認知能力の発達において臨床的に明らかな全般的遅延はなく、2、3歳ころの包括的発達能力にも障害はないこと、少年には通常の言語障害はなく知能も低くないこと等から判断すると、【広汎(こうはん)性発達障害の一亜型であるアスペルガー症候群】であると解するのが相当である。
3 背景事情及び動因
(1) 少年のアスペルガー症候群が本件非行に影響していることは確かだが、直接本件非行に結びつくものではない。少年には、幼稚園時代から他者との意思疎通に難があり、さまざまな特異行動が見られたにもかかわらず、家庭と学校が問題意識を共有せず、少年の発達障害に応じた指導に当たれなかった。母は少年の運動能力が劣ることや手先が不器用であることを気にして幼児期から特訓をしたり、小学校入学後はほかの児童に馬鹿にされないよう付きっきりで勉強を教え、寄り道をすると厳しく叱責したが、このような父母の養育態度は少年が同年代の子どもと交友する機会を減少させ、少年の相互的コミュニケーションの拙さ、共感性の乏しさに拍車をかけた。
(2)少年の問題性について適切な措置が講じられないまま、少年は中学生となり、思春期を迎えた。小学校時代は教師や同級生が少年の特異性を認識して優しく接するなど特別な配慮をしていたが、中学入学で特別な配慮を受けることがなくなるなど環境が大きく変化した。家庭では父母間の争いが続いた。本件非行のころ、少年はかなりの精神的負荷を負っている状態にあり、非行当日、少年は帰宅時間が遅れて日頃から極端に恐れていた母の叱責を受けると思い込み、緊張状態のまま家を離れた。
少年は、【男性性器への関心】と家庭環境で増強された他人への共感性の乏しさがあいまって被害者に暴行。防犯カメラを発見したことで動転し、衝動的行動に出やすいという資質と共感性の乏しさがあいまって被害者を屋上から突き落とすという行為に及んだと考えられる。
(3)少年の行為はある意味で性的色彩の強いものだが、幼児や小児にみられる心理的側面での性の発達に伴って生じる【性器への関心が強迫症状】として発現したものである可能性が高い。
これは メッセージ 1510 (yokoyama88882003 さん)への返信です.