のこのこ物乞いにやって来て・・・
投稿者: red_cockroach04 投稿日時: 2004/01/05 07:48 投稿番号: [1445 / 9338]
ぎゃーぎゃー騒ぐなよ。
労働新聞 2003年9月5日号 大衆運動
関東大震災・朝鮮人虐殺80周年
真相究明・謝罪要求し
朝鮮敵視・排外主義許すな
9月1日、関東大震災とそれに乗じた朝鮮人大虐殺から80周年を迎えた。こんにち、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)への敵視は、朝鮮総聯などへのテロへエスカレートしている。過去の朝鮮人虐殺や侵略戦争や植民地支配責任を問い返し、現在の排外主義に反対しなければならない。日本弁護士連合会は8月25日、朝鮮人虐殺についてわが国政府が謝罪と補償を行うよう求める勧告書を、小泉首相に提出した。真相究明と謝罪、さらなる北朝鮮敵視の策動に反対して、各地で集会が取り組まれた。
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東京
資料に基づき蛮行暴く
平和・友好求めアピール
「関東大震災80年シンポジウム 今、朝鮮人虐殺の真相と教訓を問う」が8月25日、東京で行われ、約120人が参加した。
集会冒頭、昨年9月の平壌宣言以降、わが国で高まる朝鮮敵視の様々な動きや関東大震災における朝鮮人虐殺を告発するビデオ「歴史を繰り返してはならない」(総聯映画製作所作成)が上映された。
日弁連「勧告書」の意義について強調(8月25日、東京)
主催者あいさつに続いて、朝鮮総聯中央本部の代表が「関東大震災での朝鮮人虐殺から80年。この80年は追悼と憤怒(ふんぬ)の歴史だった。何の罪もない人々が手当たり次第に殺りくされた」と訴えた。そして「この時、当時の政府や新聞は何をしたのか。反省と教訓が必要なのに再び厳しい状況になっている。1部政治家による発言や常軌を逸した報道が、総聯や関連施設へのテロ行為などを助長している」などと述べ、わが国における朝鮮敵視の風潮に強い懸念を表明した。
続いて行われたシンポジウムでは、歴史研究家の山田昭次・立教大学名誉教授、梓澤和幸・日本弁護士連合会人権擁護委員(関東大震災検討委員会委員長)らが報告を行った。
山田氏は「①当時の司法省は架空の朝鮮人暴動をでっちあげ、朝鮮人虐殺事件記事を発表②朝鮮人を虐殺した自警団員の1部を裁判にかけ、責任はすべて彼らにあるような外観を作った③人心を自警団の朝鮮人虐殺に向けさせ、軍隊、警察の朝鮮人虐殺を隠蔽(いんぺい)した④朝鮮人犠牲者の調査を妨害したり、死体を隠して朝鮮人に引き渡さず虐殺実態の隠蔽を図った」と、朝鮮人虐殺の背景などについて資料を元に具体的に検証を行った。そして「遺体はどれだけ殺したかわからないように焼き尽くされるなど、国家の責任は徹底的に隠蔽された」とわが国政府を批判、同時に「追悼碑には、『日本人が朝鮮人を殺した』と明記されたものはない。民衆が虐殺の事実をまず認めてこそ、国家の責任を問える」と、国家と民衆の双方に責任があることを主張した。
梓澤氏は、同日、日弁連が小泉首相に提出した朝鮮人虐殺についてわが国政府が責任を認め謝罪するよう求める勧告書について触れ、「朝鮮学校の児童・生徒への嫌がらせ、総聯関連施設への銃撃、爆発物事件など、当時を彷ふつとさせるような許しがたいテロ行為が、ひん発している。今こそ、日本人自身が自戒の念を新たにし、政府は責任を認めて謝罪すべきだ」と訴えた。
その後、「平和と友好を築くため朝鮮人虐殺の真実を明らかにし、その教訓を生かす」とした集会アピールを全体で確認した。
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労働新聞 2003年9月5日号 大衆運動
関東大震災・朝鮮人虐殺80周年
真相究明・謝罪要求し
朝鮮敵視・排外主義許すな
9月1日、関東大震災とそれに乗じた朝鮮人大虐殺から80周年を迎えた。こんにち、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)への敵視は、朝鮮総聯などへのテロへエスカレートしている。過去の朝鮮人虐殺や侵略戦争や植民地支配責任を問い返し、現在の排外主義に反対しなければならない。日本弁護士連合会は8月25日、朝鮮人虐殺についてわが国政府が謝罪と補償を行うよう求める勧告書を、小泉首相に提出した。真相究明と謝罪、さらなる北朝鮮敵視の策動に反対して、各地で集会が取り組まれた。
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東京
資料に基づき蛮行暴く
平和・友好求めアピール
「関東大震災80年シンポジウム 今、朝鮮人虐殺の真相と教訓を問う」が8月25日、東京で行われ、約120人が参加した。
集会冒頭、昨年9月の平壌宣言以降、わが国で高まる朝鮮敵視の様々な動きや関東大震災における朝鮮人虐殺を告発するビデオ「歴史を繰り返してはならない」(総聯映画製作所作成)が上映された。
日弁連「勧告書」の意義について強調(8月25日、東京)
主催者あいさつに続いて、朝鮮総聯中央本部の代表が「関東大震災での朝鮮人虐殺から80年。この80年は追悼と憤怒(ふんぬ)の歴史だった。何の罪もない人々が手当たり次第に殺りくされた」と訴えた。そして「この時、当時の政府や新聞は何をしたのか。反省と教訓が必要なのに再び厳しい状況になっている。1部政治家による発言や常軌を逸した報道が、総聯や関連施設へのテロ行為などを助長している」などと述べ、わが国における朝鮮敵視の風潮に強い懸念を表明した。
続いて行われたシンポジウムでは、歴史研究家の山田昭次・立教大学名誉教授、梓澤和幸・日本弁護士連合会人権擁護委員(関東大震災検討委員会委員長)らが報告を行った。
山田氏は「①当時の司法省は架空の朝鮮人暴動をでっちあげ、朝鮮人虐殺事件記事を発表②朝鮮人を虐殺した自警団員の1部を裁判にかけ、責任はすべて彼らにあるような外観を作った③人心を自警団の朝鮮人虐殺に向けさせ、軍隊、警察の朝鮮人虐殺を隠蔽(いんぺい)した④朝鮮人犠牲者の調査を妨害したり、死体を隠して朝鮮人に引き渡さず虐殺実態の隠蔽を図った」と、朝鮮人虐殺の背景などについて資料を元に具体的に検証を行った。そして「遺体はどれだけ殺したかわからないように焼き尽くされるなど、国家の責任は徹底的に隠蔽された」とわが国政府を批判、同時に「追悼碑には、『日本人が朝鮮人を殺した』と明記されたものはない。民衆が虐殺の事実をまず認めてこそ、国家の責任を問える」と、国家と民衆の双方に責任があることを主張した。
梓澤氏は、同日、日弁連が小泉首相に提出した朝鮮人虐殺についてわが国政府が責任を認め謝罪するよう求める勧告書について触れ、「朝鮮学校の児童・生徒への嫌がらせ、総聯関連施設への銃撃、爆発物事件など、当時を彷ふつとさせるような許しがたいテロ行為が、ひん発している。今こそ、日本人自身が自戒の念を新たにし、政府は責任を認めて謝罪すべきだ」と訴えた。
その後、「平和と友好を築くため朝鮮人虐殺の真実を明らかにし、その教訓を生かす」とした集会アピールを全体で確認した。
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これは メッセージ 1443 (hendazo04 さん)への返信です.