>八甲田山、雪中行軍訓練
投稿者: type74jpanmbt 投稿日時: 2003/12/26 19:19 投稿番号: [1375 / 9338]
近代国民軍について述べるとエラく長くなる上、アクビが出るほど抽象的になるので今回はパスさせてもらいます。
>日本も多くの血を流し近代への切っ掛けを掴んだ。さらに、それを行う社会基盤(国民意識や経済力)があった。
だから韓国の場合は「どうして出来なったのか?」と聞くのが悪い事なのか?
悪いとは思ってはいないですよ。
ヨーロッパでも革命騒ぎが起きて流血の末、近代国家への道程を歩んでいる。
既存の政権と利権勢力の過酷な弾圧を凌がなければならないので、生半可なモノではできないし、運も必要だということ。
既に他の投稿者が述べているように、李朝に虐げられた農民勢力が革命軍を起こし、李朝を打倒する寸前まで追い込んでいる。
歴史のIFになるが、このとき李朝が外国に援軍を求めなかったらどうなったか?というのがある。
もしかしたら、フランス革命のようになったのじゃないか?と考えてしまうわけですよ。
>当時、日本人の入植が進んでいない北海道(重要沿岸部)は夏期の期間だけで落とせますよ。 そこで兵站構築すれば青森上陸への兵站不凍港が手に入ります。
想定する時期によってロシアの脅威はかなり変わり、日本海海戦以前と以降に分けて考えるのが合理的だと私は思いますが、
どちらのケースであっても、ロシアの政治・経済の中心はモスクワであり、ウラル山脈より西方に産業が集中していたと思います。
すなわち、ロシアが北海道方面から侵攻しようとした場合、ロシア地上部隊に要求される膨大な軍需物資をモスクワからウラジオボトスク?まで輸送し、それから海路で侵攻軍の元まで運ばなければならない。
つまり、ロシア海軍が圧倒的制海権を握らなければ、日本侵攻作戦の前提が成り立たないものです。
控えめに見積もっても、1900年以降、日本海軍は充分にロシアの作戦前提を覆すことが可能だと思いますが。
(日本海海戦以降は、日本海軍が絶対的制海権を握ったので、ロシア軍の北海道侵攻の脅威は著しく減少したことを指摘したいと思います。)
(日本の守備隊は、重要拠点ーこの場合は不凍港ーに永久陣地を構築し補給物資を蓄積しておいて、持久戦を採るとすると、防衛作戦の成功率はかなり高いと思います。)
これは メッセージ 1366 (akanbei_21c さん)への返信です.
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