謝罪ではない、と言うソース
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2003/12/23 11:38 投稿番号: [1211 / 9338]
1998.12.20
ASEAN首脳会議
今月の15日・16日の両日にベトナムのハノイで、第6回ASEAN首脳会議が開催されました。
そしてASEAN(東南アジア諸国連合)会議は、経済危機克服に向けて域内の結束をうたった
「ハノイ宣言」と具体的施策の「ハノイ行動計画」、緊急経済対策の「ボ−ルド・メジャ−」の
三つの文書を採択して閉幕しました。
ASEANは昨年夏に始まった通貨危機以来、経済や社会の「信頼性の危機」に直面しています。
かつてASEANは、市場としてはアメリカに依存し、生産モデルとしては日本の官主導による
産業政策を手本としてきました。しかしながら、世界経済の表舞台で「日本型モデル」の敗退は
明らかであり、もはや日本は金融支援の金ヅルであるだけで、各国の目標ではなくなったようです。
またASEANの盟主と自任していたインドネシアも、存在感の薄いものになっていたようです。
さて、この首脳会議には、日本からも小渕首相が参加しましたが、韓国の金大中大統領も同様に
参加し、各国首脳と会談をしました。
その中で、金大統領は16日にベトナムのチャン・ドク・ルオン大統領との会談に際して、
ベトナム戦争への韓国の参戦について、謝罪したという報道がありました。
韓国とベトナムは、すでに1992年に国交正常化していますが、
韓国は、ベトナム戦争関して米軍の支援として延べ31万人の軍隊を派遣した「侵略軍」であります。
元大統領であるチョン・ドゥハンとノ・テウの両氏は、ともにベトナムの歴戦の勇士でした。
また、軍隊派遣に伴って、「慰安婦」も連れて行き、かつ現地ベトナムには数千人の混血児が
残されているのも事実のようです。
金大統領はベトナムに対して「両国間に過去、一時、不幸な時期があった事を遺憾に思う。」と
何処かで聞いたような、陳謝をして、ベトナムとの過去に「ケリ」をつけたという報道がありました。
韓国は、いままで参戦将兵たちの反発などから過去にはふれず、1996年に金泳三大統領が
ベトナムを公式訪問した時ときも、過去には触れていませんでした。
韓国外務省筋は「あくまで遺憾の意の表明で謝罪ではない。」としているようです。
どこの国にも、戦争というものが絡めば触れたくない「国家の恥部」というのもがあり、それを
抉り出さないのも、大人の対応の一つだと思います。
韓国にはベトナムとの関係を、日韓の関係に置き換えてみて、自分達の対応が「どうであったのか」
深く自省して貰いたいナア−、と思っています。
金大中大統領には、日韓関係の改善を大いに期待しています。
今後もその対応を見守って行こうと思っています。
今回はちょっと、話が堅くなりすぎて、まとめるのに苦労しました・・・・・(^^ゞ
http://village.infoweb.ne.jp/~asmara/hitorigoto2.htm
↑の中の下ぐらいに載ってる。
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当時、金大中大統領は「遺憾の意を表明(謝罪ではない)」それをマスコミが「謝罪」と報道したが韓国政府は「謝罪ではない」と謝罪報道を否定した。
ASEAN首脳会議
今月の15日・16日の両日にベトナムのハノイで、第6回ASEAN首脳会議が開催されました。
そしてASEAN(東南アジア諸国連合)会議は、経済危機克服に向けて域内の結束をうたった
「ハノイ宣言」と具体的施策の「ハノイ行動計画」、緊急経済対策の「ボ−ルド・メジャ−」の
三つの文書を採択して閉幕しました。
ASEANは昨年夏に始まった通貨危機以来、経済や社会の「信頼性の危機」に直面しています。
かつてASEANは、市場としてはアメリカに依存し、生産モデルとしては日本の官主導による
産業政策を手本としてきました。しかしながら、世界経済の表舞台で「日本型モデル」の敗退は
明らかであり、もはや日本は金融支援の金ヅルであるだけで、各国の目標ではなくなったようです。
またASEANの盟主と自任していたインドネシアも、存在感の薄いものになっていたようです。
さて、この首脳会議には、日本からも小渕首相が参加しましたが、韓国の金大中大統領も同様に
参加し、各国首脳と会談をしました。
その中で、金大統領は16日にベトナムのチャン・ドク・ルオン大統領との会談に際して、
ベトナム戦争への韓国の参戦について、謝罪したという報道がありました。
韓国とベトナムは、すでに1992年に国交正常化していますが、
韓国は、ベトナム戦争関して米軍の支援として延べ31万人の軍隊を派遣した「侵略軍」であります。
元大統領であるチョン・ドゥハンとノ・テウの両氏は、ともにベトナムの歴戦の勇士でした。
また、軍隊派遣に伴って、「慰安婦」も連れて行き、かつ現地ベトナムには数千人の混血児が
残されているのも事実のようです。
金大統領はベトナムに対して「両国間に過去、一時、不幸な時期があった事を遺憾に思う。」と
何処かで聞いたような、陳謝をして、ベトナムとの過去に「ケリ」をつけたという報道がありました。
韓国は、いままで参戦将兵たちの反発などから過去にはふれず、1996年に金泳三大統領が
ベトナムを公式訪問した時ときも、過去には触れていませんでした。
韓国外務省筋は「あくまで遺憾の意の表明で謝罪ではない。」としているようです。
どこの国にも、戦争というものが絡めば触れたくない「国家の恥部」というのもがあり、それを
抉り出さないのも、大人の対応の一つだと思います。
韓国にはベトナムとの関係を、日韓の関係に置き換えてみて、自分達の対応が「どうであったのか」
深く自省して貰いたいナア−、と思っています。
金大中大統領には、日韓関係の改善を大いに期待しています。
今後もその対応を見守って行こうと思っています。
今回はちょっと、話が堅くなりすぎて、まとめるのに苦労しました・・・・・(^^ゞ
http://village.infoweb.ne.jp/~asmara/hitorigoto2.htm
↑の中の下ぐらいに載ってる。
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当時、金大中大統領は「遺憾の意を表明(謝罪ではない)」それをマスコミが「謝罪」と報道したが韓国政府は「謝罪ではない」と謝罪報道を否定した。
これは メッセージ 1210 (xuux997 さん)への返信です.