ベトナム戦争モノで
投稿者: type74jpanmbt 投稿日時: 2003/12/15 15:55 投稿番号: [1042 / 9338]
個人的に気に入っているのはバートランカスター主演の「戦場」。
アメリカからみたベトナムゲリラの戦術を冷静に表現しています。
「ディア・ハンター」でのロシアンルーレットはフィクションじゃないかと?私は思っています。(捕虜ごときに貴重な弾薬を使わないのではないか?という理由で)
どちらかと言えば「エクスターミネーター」の冒頭の、山刀で捕虜の首を切り落とすシーンのほうが現実味がありますね。
>それと、昨日話題にした「MUSA
武士」なんですが、これは2001年の製作です。
>作品のできもいいしアカデミー10部門をノミネートされてるそうです。
>それがなぜ今まで日本で買い付けられなかったのだろう?
ハリウッド製でアメリカでの興行成績が高ければ大体日本でもヒットしますからね。
韓国映画は過去に結構な作品数が日本で公開されているのですが、売り上げはハリウッド大作に及ばないのですよ。
ビジネスとしてみた場合、ハリウッド大作のように、宣伝費や上映館数を増やすのはリスクが高いのでは?
それに映画はデートアイテムの要素が強いので、女の子にも受けるものでないと興行的に難しいのですよ。
韓国映画界でもハリソンフォード級の世界的人気スターがいれば、話が違うのですが。
それでも扱われ方はフランス映画やイタリア映画、香港映画と同レベルなので、まずまずの評価だと思いますよ。
>それに現在公開中だけど東京では歌舞伎町の1館のみの上映。歌舞伎町なんて気恥ずかしくて歩けないよ
これはヘンダゾウさんの間違い。
「MUSA」は歌舞伎町の新宿コマ劇前で上映されていますが、そこは映画館街なので、家族連れでも安心して観れます。
これは メッセージ 1038 (hendazo04 さん)への返信です.
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