完済国の地下鉄には乗れまへんなぁ〜!
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/05/20 13:00 投稿番号: [98 / 129]
大阪市営地下鉄車内で、会社員が痴漢にでっち上げられ逮捕された事件の発覚後、乗客らから「痴漢に間違われないために男性専用車両を作ってほしい」などとの要望が大阪市交通局に20件余り寄せられている。
通勤ラッシュで超満員の車内では“冤罪(えんざい)”におびえるサラリーマンも多く、波紋を広げている。
痴漢に適用される法令はケースによって2つに分かれる。服の上から触れば、府迷惑防止条例違反。それがエスカレートして下着の中に手を突っ込めば、強制わいせつ容疑となり、重い処罰が待っている。
痴漢の発生をめぐっては、公共交通機関側も頭を悩ませてきた経緯がある。痴漢冤罪事件の舞台になった大阪市営地下鉄では、平成14年11月から御堂筋線、15年12月から谷町線で各電車に1両、女性専用車両を導入した。
ポスターや車内のつり広告などで痴漢をなくす取り組みをしてきたものの、地下鉄各駅での痴漢被害の申告数が減らなかったため、“切り札”として導入に踏み切ったという。
実際に導入前の14年度では御堂筋線各駅への痴漢被害の届け出は計133件、谷町線各駅で計38件あったが、18年度では御堂筋線で計83件、谷町線で計27件と、ともに3割程度は減少。
被害の届け出が“氷山の一角”であったとしても「女性の避難車両としての一定役割は果たしている」(市営地下鉄幹部)と評価している。
「男性専用車両を作ってほしい」などの要望については、市営地下鉄側は「現状では女性の保護を目的に行っている、痴漢そのものをなくす取り組みが主眼」としており、男性専用車両の導入は「検討段階にもない」としている。
〈無法地帯完済、恐ろしいおまんな〜)
これは メッセージ 1 (seraphim_redeye さん)への返信です.
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