政局と選挙しか見れない民主党
投稿者: Kosumosu1007 投稿日時: 2010/05/26 17:32 投稿番号: [7 / 13]
★輿石氏 政府対応に懸念示す
・民主党の輿石参議院議員会長は、党の参議院議員総会で、沖縄のアメリカ軍普天間
基地の移設問題をめぐる政府の対応について、「国民にはマイナスの面しか見えて
こない」と懸念を示しました。
このなかで、輿石参議院議員会長は、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題をめぐる
政府の対応について、「非常に残念な対応だ。政府・与党による事業仕分けで、これまで
見えなかったものを国民に明らかにして、政権交代の成果として示しているにもかかわらず、
こうした問題で吹っ飛んでしまう。国民にはマイナスの面しか見えてこない」と懸念を
示しました。また、出席者からも、鳩山総理大臣が普天間基地の移設先として名護市
辺野古を沖縄県側に提示したことに関連して、「国民は結局、名護市辺野古に戻ったことで、
自民党の案が正しかったと受け止めている。鳩山総理大臣への批判はすさまじい」と
いった批判や、「普天間をめぐる政府の対応で国民の民主党への支持も揺らいでいる。
このままでは参議院選挙は戦えず、打開策を打ち出してほしい」などとして、参議院選挙の
影響を懸念する意見が相次ぎました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100526/k10014689941000.html
★民主参院議員が悲鳴「世論の逆風をしのげない」
・民主党が26日午前に国会内で開いた参院議員総会で、「政治とカネ」の問題や、
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐる鳩山政権の
迷走で逆風にさらされている改選組の参院議員たちから、窮状を訴える声が相次いだ。
小林正夫氏は「世の中、『民主党はだめだ、鳩山の優柔不断さはだめだ』という声が
圧倒的に強い。せっかく与党になった。この場に戻ってきたい。打開策の手を打って
ほしい」と発言。加藤敏幸氏も「戦術的な対応で間に合うのか。戦略的な対応を打つ
必要がある。衆院に308議席あるから参院選で負けても数合わせをすれば政権を
維持できると、そんなこと本気で考えているのか」と主張した。
また、藤末健三氏は「『政治とカネ』の問題も対応してほしい。企業・団体献金を禁止する
法案を今国会で通さなければ、世論の逆風をしのげない」と訴えた。
これに対し、輿石東参院議員会長は「皆さんの気持ちは受け止める。私がなぜ会長を
やらしてもらっているか、そのことを肝に銘じて、皆さんも覚悟を決めてもらいたい」と
述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100526/stt1005261142009-n1.htm
・民主党の輿石参議院議員会長は、党の参議院議員総会で、沖縄のアメリカ軍普天間
基地の移設問題をめぐる政府の対応について、「国民にはマイナスの面しか見えて
こない」と懸念を示しました。
このなかで、輿石参議院議員会長は、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題をめぐる
政府の対応について、「非常に残念な対応だ。政府・与党による事業仕分けで、これまで
見えなかったものを国民に明らかにして、政権交代の成果として示しているにもかかわらず、
こうした問題で吹っ飛んでしまう。国民にはマイナスの面しか見えてこない」と懸念を
示しました。また、出席者からも、鳩山総理大臣が普天間基地の移設先として名護市
辺野古を沖縄県側に提示したことに関連して、「国民は結局、名護市辺野古に戻ったことで、
自民党の案が正しかったと受け止めている。鳩山総理大臣への批判はすさまじい」と
いった批判や、「普天間をめぐる政府の対応で国民の民主党への支持も揺らいでいる。
このままでは参議院選挙は戦えず、打開策を打ち出してほしい」などとして、参議院選挙の
影響を懸念する意見が相次ぎました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100526/k10014689941000.html
★民主参院議員が悲鳴「世論の逆風をしのげない」
・民主党が26日午前に国会内で開いた参院議員総会で、「政治とカネ」の問題や、
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐる鳩山政権の
迷走で逆風にさらされている改選組の参院議員たちから、窮状を訴える声が相次いだ。
小林正夫氏は「世の中、『民主党はだめだ、鳩山の優柔不断さはだめだ』という声が
圧倒的に強い。せっかく与党になった。この場に戻ってきたい。打開策の手を打って
ほしい」と発言。加藤敏幸氏も「戦術的な対応で間に合うのか。戦略的な対応を打つ
必要がある。衆院に308議席あるから参院選で負けても数合わせをすれば政権を
維持できると、そんなこと本気で考えているのか」と主張した。
また、藤末健三氏は「『政治とカネ』の問題も対応してほしい。企業・団体献金を禁止する
法案を今国会で通さなければ、世論の逆風をしのげない」と訴えた。
これに対し、輿石東参院議員会長は「皆さんの気持ちは受け止める。私がなぜ会長を
やらしてもらっているか、そのことを肝に銘じて、皆さんも覚悟を決めてもらいたい」と
述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100526/stt1005261142009-n1.htm
これは メッセージ 1 (Kosumosu1007 さん)への返信です.
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