一億年後
投稿者: rie2377 投稿日時: 2011/05/14 06:54 投稿番号: [5931 / 6355]
先週に続いて未来の地球を、ただあくまで
予測であって、全く違う結果になる事も
あるので、その辺はご了承を
一億年後
一億年後の地球、そこに待ち受けて
いたのは今とは別世界の過酷な環境であった
火山活動の活発化で、大量に吹き上げられた
ガスが温室効果をもたらし、地表の温度は
上昇して南極の氷が溶け始めていった
やがて氷は総て溶け海へと溢れ出る
これにより地表はその九割が海中に沈み
多くの種が絶滅を余儀なくされる
哺乳類は壊滅し、ジャングルと化した
南極大陸を支配したのは巨大化した
爬虫類であった
海ガメの子孫、トラトンは体重
100トンにも達し密林の王者となる
海から陸へ出た、大ダコ、クワンパスも
強力な毒を武器に勢力を広げていった
海中も激変していた、温度が上昇し
生態系は大きく変化する
環境に敏感な珊瑚(サンゴ)は姿を消し
代わって紅藻類が繁殖する
この紅藻類を求めて、様々な生き物が
集まってくる
海ウシの一種、リーフグライダー
巨大クラゲ
オーシャンファントム
電気ショックで獲物を取るラーフフィッシュ
かって大地であった浅瀬には、環境に
適応した物だけが生き残りを許されていた
しかし彼らの繁栄も後僅かであった
火山活動が再び活発化し
撒き散らされる有毒ガスは、地上は勿論
海中にも達し生物は殆ど死滅する
地球は命の息吹が途絶えた死の世界となる
考えて見れば数億年に一度襲ってくる巨大隕石の
リスクもあり、地球の未来は決して安穏ではない
この先、宇宙への旅立ちは必然であり避ける事は
出来ない、欲を言えば一刻も早くそのシナリオが
知りたい
これは心配性ではなく、少し気が早いだけ
備えあれば憂い無し
NASAの皆さんに頑張って貰いたい(笑)
これは メッセージ 1 (beiowolf119jp さん)への返信です.
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