七夕
投稿者: rie2387 投稿日時: 2010/07/08 08:52 投稿番号: [5304 / 6355]
昨日は七夕でした、一日遅れましたが
七夕の話を、季節限定なので
今やらないと、鮮度が
笑
織女と牽牛
天帝の娘で、機織りの上手な織女
(しょくじょ) が、天の川の
東岸に住んでいました、
織女の織る布は、雲錦 (うんきん) といい
眩く五色に輝きそれは見事なものでした
しかし織女自身は、機織りに励むばかりで
美しい衣装を身に付けたりという
贅沢とは無縁の暮らしぶりでした
天帝も機織りに明け暮れる、娘のことを
不憫に思い、天の川の西岸で
牛を引いて畑を耕していた牽牛
(けんぎゅう)という若者と娶せました
すると織女は新婚の甘い生活に
すっかり舞い上がってしまいます、
夫の為に化粧したり、戯れることばかりに
うつつを抜かし、機織りには目も
くれなくなってしまったのです
ねぇあなた
こんど何処に遊びに行く?
そうだね、オリオン座のブティックで
何か買ってあげようか
本当!うれしい
天界一の良い男、^^
娘のこの変わりぶりに腹を立てた天帝は
牽牛の元から織女を連れ戻し、一年に一度だけ
七月七日に限って天の川を渡って、夫に
逢いに行くことを許します、
こうして織女は毎年七月七日になると
天の川を渡って愛しい牽牛の元に
通うようになりました
ところがその逢瀬の日に、あいにく雨が
降ってしまうと織女は増水した天の川を
渡ることが出来なくなってしまいます
そんな時には何処からか、かささぎが
飛んできて、翼(つばさ)を並べて
天の川に橋をかけ織女を無事に
渡してやるそうです、
これは メッセージ 1 (beiowolf119jp さん)への返信です.
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