宇宙エレベーター
投稿者: rie2376 投稿日時: 2010/03/06 07:55 投稿番号: [4543 / 6355]
今日は信長と思いましたが、こんな
ニュースが飛び込んで来たので
急遽変更を
3月5日15時34分配信 産経新聞
トルコ人の東大助教、アニリール
セルカン氏(36)が論文盗用の疑いで
博士号取り消し処分を受けた
学位請求論文の4割で、盗用があったとして
東京大学は5日、アニリール・セルカン助教に
平成15年3月に授与した工学博士号を
取り消したと発表した。
うーん、残念 こうなると信用をなくし
学者生命を絶たれるかもしれない
彼は宇宙エレベーターや、超ひも理論の
研究者として知られ、著作も多くマルチな
才能でファンも多かった
そこで、以前書いた宇宙エレベーターを
宇宙エレベーター
まず搭乗機の様子から
みなさん、ミレニアム宇宙エレベーターへの
ご搭乗ありがとうございます
このエレベーターは、まず月軌道の
プラットフォームに停車し、その後
フロンティア団地に向かいます
乗車時間はおよそ5時間です、どうぞ
お座りになって窓からの景色を
お楽しみください
上昇するにつれて、地平線はだんだん
丸くなり、空は紺碧から漆黒へと
変わってゆきます
きっとみなさんが見てきた中でも
格別の光景となるでしょう
まるでSF小説のような話だが、これは
架空の話ではない 宇宙エレベーターは
21世紀の長距離宇宙交通手段として
研究者の間で真剣に検討されている
NASAマーシャル宇宙飛行センターの
Smitrman博士は語る
これはもう、SFの話ではないのです
私達が行なった研究により、それは充分に
実現可能だという事が分かりました
宇宙エレベーターは本質的には、地球から
宇宙にのびる長大なケーブルで、高度
35,786kmの静止衛星と連結します
そしてそのケーブルを伝って走る
電磁移動機は、地球と宇宙を結ぶ
大規模輸送システムとして活用できます
またケーブルは、地球〜宇宙間の
電力送信にも用いる事が出来ると
いうものです
それに、静止衛星を中心にステーションが
造られ、宇宙ホテルも夢ではなくなります
すでに米LiftPort Groupは、独自に
開発を進める地球と宇宙空間を結ぶ
エレベーターの、初の上空での
昇降テストに成功したと発表した
これは気球を使って、実験が行われた
宇宙エレベーターは、決して架空の
話ではなく現実に向けて、一歩ずつ
歩み始めている
但し難問も多い、ケーブルの強度の問題や
莫大な建築費用をどう賄うか、それに
劣化に対するメンテナンスも必要になる
より重要なのは、安全性の問題
航空機や、人工衛星、宇宙ゴミなどと
衝突が起きた場合、軌道エレベーターの
本体は深刻な損傷を受ける
例え一部でも損傷すると、損傷箇所に
極めて大きな負荷が掛かり、軌道
エレベータ全体が崩壊する恐れがある
もしこのような事態になれば、大気圏外から
落下する軌道エレベータの破片は
巨大隕石のように地球に落下し
かなり広い地域がダメージを受ける
地球環境に与える影響は、極めて大きいと
言わざるを得ない
また国際社会で、政治的紛争が続いている
場合、テロリストによる破壊工作に弱い
という指摘もある
これらの問題をクリアーして、宇宙エレ
ベーターが現実の物になるのか、これが
実現すれば人類が宇宙に飛び出すコストを
飛躍的に下げる可能性がある
解決すべき問題は多いとしても、今後の
進展に期待したい
ニュースが飛び込んで来たので
急遽変更を
3月5日15時34分配信 産経新聞
トルコ人の東大助教、アニリール
セルカン氏(36)が論文盗用の疑いで
博士号取り消し処分を受けた
学位請求論文の4割で、盗用があったとして
東京大学は5日、アニリール・セルカン助教に
平成15年3月に授与した工学博士号を
取り消したと発表した。
うーん、残念 こうなると信用をなくし
学者生命を絶たれるかもしれない
彼は宇宙エレベーターや、超ひも理論の
研究者として知られ、著作も多くマルチな
才能でファンも多かった
そこで、以前書いた宇宙エレベーターを
宇宙エレベーター
まず搭乗機の様子から
みなさん、ミレニアム宇宙エレベーターへの
ご搭乗ありがとうございます
このエレベーターは、まず月軌道の
プラットフォームに停車し、その後
フロンティア団地に向かいます
乗車時間はおよそ5時間です、どうぞ
お座りになって窓からの景色を
お楽しみください
上昇するにつれて、地平線はだんだん
丸くなり、空は紺碧から漆黒へと
変わってゆきます
きっとみなさんが見てきた中でも
格別の光景となるでしょう
まるでSF小説のような話だが、これは
架空の話ではない 宇宙エレベーターは
21世紀の長距離宇宙交通手段として
研究者の間で真剣に検討されている
NASAマーシャル宇宙飛行センターの
Smitrman博士は語る
これはもう、SFの話ではないのです
私達が行なった研究により、それは充分に
実現可能だという事が分かりました
宇宙エレベーターは本質的には、地球から
宇宙にのびる長大なケーブルで、高度
35,786kmの静止衛星と連結します
そしてそのケーブルを伝って走る
電磁移動機は、地球と宇宙を結ぶ
大規模輸送システムとして活用できます
またケーブルは、地球〜宇宙間の
電力送信にも用いる事が出来ると
いうものです
それに、静止衛星を中心にステーションが
造られ、宇宙ホテルも夢ではなくなります
すでに米LiftPort Groupは、独自に
開発を進める地球と宇宙空間を結ぶ
エレベーターの、初の上空での
昇降テストに成功したと発表した
これは気球を使って、実験が行われた
宇宙エレベーターは、決して架空の
話ではなく現実に向けて、一歩ずつ
歩み始めている
但し難問も多い、ケーブルの強度の問題や
莫大な建築費用をどう賄うか、それに
劣化に対するメンテナンスも必要になる
より重要なのは、安全性の問題
航空機や、人工衛星、宇宙ゴミなどと
衝突が起きた場合、軌道エレベーターの
本体は深刻な損傷を受ける
例え一部でも損傷すると、損傷箇所に
極めて大きな負荷が掛かり、軌道
エレベータ全体が崩壊する恐れがある
もしこのような事態になれば、大気圏外から
落下する軌道エレベータの破片は
巨大隕石のように地球に落下し
かなり広い地域がダメージを受ける
地球環境に与える影響は、極めて大きいと
言わざるを得ない
また国際社会で、政治的紛争が続いている
場合、テロリストによる破壊工作に弱い
という指摘もある
これらの問題をクリアーして、宇宙エレ
ベーターが現実の物になるのか、これが
実現すれば人類が宇宙に飛び出すコストを
飛躍的に下げる可能性がある
解決すべき問題は多いとしても、今後の
進展に期待したい
これは メッセージ 1 (beiowolf119jp さん)への返信です.