中国の自然エネルギー
投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2012/04/02 22:47 投稿番号: [346 / 433]
中国の長江三峡集団公司は29日、小南海ダム(事業規模300億人民元=約3900億円)建設のための準備工事を始めた。このダムの建設が完成すれば、長江(揚子江)の中間区域のうち、これまでダムや堤防によって流れを阻害されていなかった最後の部分が水没することになる。
環境保護論者は、約40種の川魚を保護するために設けられた自然保護区が水没し、人工の貯水池になってしまうとして、同ダムの建設に反対してきた。
例えばダム建設を阻止しようと2年以上活動を続けてきた環境保護論者の馬軍氏はロイター通信に対し、ダムが完成すると、長江の中間部分は一連の貯水池に変わるため、「魚の居場所がなくなる」と述べた。その上で「ここは2000キロメートルにわたる長江流域のうち、絶滅危惧種や土着の魚のために残されている最後の部分だ。ここが彼らの最後の生息地だ」と語った。
鯨を絶滅危惧種に追い込んだのは、わが国に開国を迫った、アメリカの捕鯨船等である。捕鯨船は鯨油だけを必要としてクジラの乱獲を行った。
これは メッセージ 343 (待ち人 さん)への返信です.
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