リック・オバリー氏 9月1日太地町で抗議
投稿者: akunukiman 投稿日時: 2011/08/31 22:49 投稿番号: [280 / 433]
シー・シェパード、イルカ漁の妨害再開へ
産経新聞 8月31日(水)15時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110831-00000147-san-soci〜〜〜〜〜
9月1日から解禁される和歌山県太地町の伝統漁法「追い込み漁」について、米国の反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)は31日、今秋にも活動家を太地町に送り込み、漁の妨害を行うことを表明した。SSは昨年も9月から幹部を長期常駐させ、妨害キャンペーンを展開しており、和歌山県警や第5管区海上保安本部が今年、現地での警備態勢を強化している。
SS代表のポール・ワトソン容疑者(60)=傷害容疑などで国際指名手配=が同日、Eメールでの産経新聞の取材に応じ「鯨やイルカを殺戮(さつりく)する残虐で野蛮な慣習は現代にふさわしくない」とした上で、「昨シーズンはわれわれのコーヴ・ガーディアンズ(入り江監視隊)のおかげで、イルカの捕殺数を前年の半分に減らすことができた。捕殺が打ち切りになるまで、恐ろしいイルカ殺戮への反対は続ける」と表明した。
SS関係者によると、今シーズンは、団体の主要メンバーを常駐させた上でボランティアを募り、来年3月までの6カ月間、圧力をかける。今秋にもコーヴ・ガーディアンズのメンバーを太地町に派遣するという。
ただ、今回は県警などの摘発を防ぐため、参加するボランティアに日本の法律を順守するよう求める。
一方、SSの元大口スポンサーで、動物愛護活動に熱心なアディ・ギル氏がグループを組織し船を購入。年内にも海上からの抗議を行う構えを見せている。イルカ保護活動家、リック・オバリー氏は9月1日、太地町で抗議活動を行う。
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◆天上界に逆らう太地町漁民は救い様がありません。
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また、刺戟しなければ動物達の大半は平和で友好的であるのに、銃やわなを用いてその上にも屈従を強い、あるいは殺害する人間の野蛮な習性は、弱者へのいたわりや思いやりを欠く習性ともなります。
不平を言えないもの、言えても報復出来ないものに対して強者の権利を行使するほど卑怯な心はありません。
神の目から見れば、人間よりも動植物の方がずっと生き残る価値があります。宇宙の法則を「生きる」ことにおいて実践しているからです。人間はその上に寄生しているにすぎません。現在はその寄生虫が大きくなりすぎて、地球は正常な生活のリズムを狂わせられているのです。
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「天上界メッセージ集」
千乃裕子/JI編集部編
(63ページ)
これは メッセージ 279 (アクヌキマン さん)への返信です.
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