Re: 不必要な殺生と必要な殺生
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/09/18 18:16 投稿番号: [119 / 433]
>>「酒、タバコ、アイスクリーム、コーヒーその他殺生をともなうすべての嗜好品はやめるべきだと主張しますか。」
>植物は少々葉を摘み取った位では死にませんね、剪定した方が良い場合もあります
いい点ですね。しかし、タバコ、コーヒー、茶などだけが嗜好品(摂取しなくても生命維持に別状ないもの)ではありません。酒類、ケーキ類など「少々葉を摘み取った位で」現在人類が消費している規模の植物性嗜好品ががまかなえると思いますか。
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シュワッ茶!
さらに、アイスクリーム、裂きイカ、ビーフジャーキー等、動物性嗜好品はどうでしょうか。これらも現在人類が消費している規模でまかなうためには膨大の量の魚介類、動物を犠牲にしなければなりません。
嗜好品と生命維持に欠かせない食品の境界があいまいなものもありますね。たとえば魚介類や肉類。肉や魚の食べすぎは健康によくないから肉類は月に2,3回、魚は週に1回くらいにすべきだといわれても、俺は肉が大好物で毎日食わないと気がすまないとか、私は刺身が大好きで毎日食べたいという人にとって肉や魚は嗜好品ですね。
健康、寿命と生命維持との境界もあいまいですね。たとえば昔は平均寿命は現在の先進国の2分の1、3分の1だった。当時はそれが当たり前だった。医療の発達などで平均寿命が延びたのでしょうが、医療進歩は動物生体実験など多大の動植物の犠牲の上に成り立っている。人生30年のどこが悪い。ちゃんと30年間生命維持して死ぬ。それ以上他の動植物を犠牲にしてまで生きる必要があるか。
ということで、
>そのあたりからでも、殺生行為についての見解をどうぞ。
について私のスタンスが多少みえるようになったでしょう。
>健康に有害なものはやめるべきですが、有益なものは必要性がある殺生と見ます。
有害でもあり有益でもあるものもありますね、というか多くがそうですね。それから、有害無害は関係ない俺の好きなようにするという人もいますね。そういう人は強制的にやめさせるわけですか。
食物に限らず健康や生命維持に不要どころか危険、有害なもの、ことは無数にありますね。ギャンブル、カーレース、バンジージャンプ、冬山登山等々。それらは生命維持に有害だからといって全部禁止するのですか。当事者が勝手に死ぬのだから殺生ではないというのですか。当事者を殺すという意味では殺生ですね。
この辺からも生死についての私のスタンスが多少うかがえるでしょう。
>なにもイルカを食べなくても他に食べ物はあるという意味で不必要な殺生なのでしょうか。
>そうです、しかも人間の心身の健康に有害な可能性もあります。
嗜好品の問題になってきましたね。上記参照。
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シュワッ茶!
これは メッセージ 118 (アクヌキマン さん)への返信です.
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