実効支配のために軍隊を出動させる?
投稿者: gansonejireoppai 投稿日時: 2011/10/06 22:59 投稿番号: [4 / 4]
・今現在、その国が実効支配している所がその国の領海領土である。
・今現在、その海域その陸地で採れる海産物や作物によって生計の拠り
所としている者にとって、その海域その陸地はその者の生活圏である。
日本国は今現在そこを警備することによって実効支配しているが、未だ軍隊での警備はしていない。また、尖閣諸島及び周辺海域は古より日本人の生活圏であるし、実際そこでの漁が出来なくなると生活できなくなる日本人は多い。
先の大戦後、日本は戦争放棄を決意している。
その決意は諸国民(勿論中国国民を含む)の公正と信義を信頼することから生じている。だから、領海領土の警備には軍隊を出動させたくないのである。
中国国民に聞きたい。
日本人は中国国民の公正と信義を信頼している。その日本の海上保安庁の武装より強力な軍隊で、強行に尖閣諸島及びその周辺海域を中国の領海領土として実効支配したいと思うか?
また、日本人の生活圏を強行に自国領にしたいと思うか?
これは メッセージ 3 (gansonejireoppai さん)への返信です.
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Re: 領土って誰がいつどのように決めた?
投稿者: gansonejireoppai 投稿日時: 2011/10/03 22:19 投稿番号: [3 / 4]
中国国民に知って欲しい。
尖閣諸島及びその周辺海域は古から現在に至るまで島国である日本国民が生活の拠り所としてきた日本人の生活圏です。
未来永劫に生活圏で在り続けるよう、日本人は無暗に海洋資源を発掘したり乱獲したりしないようにしながら自然環境の保全と育成に努めてきたのです。
近年、中国政府がその海洋資源に目を向けるようになってその領有を主張し始めたのは勿論あなた達中国国民のためでしょう。
だがしかし、賢明な中国国民なら理解できるでしょう。
日本人の生活圏を奪ってでも自国の領有にしても良いのかどうかを。
日本人は人情脆いんです。
多くの貧困な国民を抱える中国がその領域において海洋資源の発掘や漁をさせて欲しいと言ってきたら、日本人はきっと手を差し延べるでしょう。
これは メッセージ 1 (gansonejireoppai さん)への返信です.
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領土って誰がいつどのように決めた?
投稿者: gansonejireoppai 投稿日時: 2011/08/30 23:38 投稿番号: [1 / 4]
――誰も手をつけなかった荒地(土地)を耕して畑を作り、出来た野菜で生活するAがいたとしよう。その土地はAの領土である。――
ここで済めば問題は起きない。だが、これまでの人類の歴史はこうだ。
Aの領土をBが武力で奪い取った。Aは武力で奪還しようとしたが果たせず、Bの領土のまま今日まで続いている。という歴史なのである。
「当たり前じゃないか。それが実行支配なんだ。」と誰もが考えるだろう。
だがこれからの人類の歩みを考えるに、そういう既成概念を続けていくべきなんだろうか?
これからの人類の歩みについて私はこう考える。
「誰もが手をつけなかった荒地を耕した者或は長年実効支配してきた者」が、その領土から受ける恩恵で生活する権利は守られなきゃならない。
だが、独占しなければならないのだろうか?
例えば、領土がなくて(或は奪い取られて)生活できない人がいたならば、余分な面積は分け与えるとか一緒に作物を育てるとかという方法もあるのではないか?
つまり、「領土は独占しなきゃならない」という当たり前の考えを見直すことこそ、領土問題の解決に繋がるのではないだろうか?
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