下記のURLで計算方法やデータの出所を全て明らかにしているため、信じられないとかいうような人がいれば、自分で計算してみて下さい。
日中怪談のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/nicchukaidan/folder/277870.html平成22年
中国人犯罪率比較
日本全国の基礎データ
①平成22年
日本の人口(12月1日に現在):約127,390,000人
②平成22年
刑法犯検挙人員:1,023,537人
③平成22年
一般刑法犯検挙人員: 322,956人(刑法犯から自動車運転過失致死傷等を除く)
④平成22年
特別法犯検察庁新規受理人員:558,181人
⑤平成22年
総検挙人員:②+④=1,581,718人
⑥平成22年
総検挙人員:③+④=881,137人(刑法犯から自動車運転過失致死傷等を除く)
日本全国の犯罪率データ
A平成22年
日本全国の刑法犯罪率:②÷①×100%=0.803%
B平成22年
日本全国の刑法犯罪率:③÷①×100%=0.254%(刑法犯から自動車運転過失致死傷等を除く)
C平成22年
日本全国の特別法犯罪率:④÷①×100%=0.438%
D平成22年
日本全国の総犯罪率:⑤÷①×100%=1.242%
E平成22年
日本全国の総犯罪率:⑥÷①×100%=0.692%(刑法犯から自動車運転過失致死傷等を除く)
中国人の基礎データ
①平成21年
中国人の登録者数(在日+来日):632,413人
②平成22年
中国人の登録者数(在日+来日):638,528人
③平成22年
新規入国中国人数:1,140,579人
④平成22年
中国人の総滞在者数:①+③=1,772,992人
⑤平成22年
中国人刑法犯検挙人員:3,733人
⑥平成22年
中国人特別法犯検挙人員:2,437人
⑦平成22年
中国人総検挙人員:⑤+⑥=6,170人
中国人の犯罪率データ(おまけとして台湾人の犯罪者も入れているよ)
A平成22年
中国人の刑法犯罪率:⑤÷④×100%=0.211%
B平成22年
中国人の刑法犯罪率:⑤÷②×100%=0.585%(短期滞在者を除く)
C平成22年
中国人の特別法犯罪率:⑥÷④×100%=0.137%
D平成22年
中国人の特別法犯罪率:⑥÷②×100%=0.382%(短期滞在者を除く)
E平成22年
中国人の総犯罪率:⑦÷④×100%=0.348%
F平成22年
中国人の総犯罪率:⑦÷②×100%=0.966%(短期滞在者を除く)
平成22年
日本全国と中国人の犯罪率比較
日本全国
中国人
刑法犯罪率
A 0.803%
A 0.211%
特別法犯罪率
C 0.438%
C 0.137%
総犯罪率
D 1.242%
E 0.348%
なお、日本全国の刑法犯検挙人員の中に「自動車運転過失致死傷等」が含まれていることから、それでは不公平だという方のために、下記の通り再比較を行った(一般刑法犯の322,956人のみで計算)。
平成22年
日本全国と中国人の犯罪率比較( 自動車運転過失致死傷等を除く)
日本全国
中国人
刑法犯罪率
B 0.254%
A 0.211%
特別法犯罪率
C 0.438%
C 0.137%
総犯罪率
E 0.692%
E 0.348%
更に、ビジネスや観光及び親族訪問などのビザで来日した中国人が含まれると、やはり不公平だという方のために、これら短期滞在者の中国人を日本に来なかったことにして、下記の通り再々比較を行った(平成22年登録者数の638,528人のみで計算)。
平成22年
日本全国と中国人の犯罪率比較( 自動車運転過失致死傷等を除く。短期滞在者の中国人を除く)
日本全国
中国人
刑法犯罪率
B 0.254%
B 0.585%
特別法犯罪率
C 0.438%
D 0.382%
総犯罪率
E 0.692%
F 0.966%
総括:無理やりビジネスや観光及び親族訪問などのビザで短期滞在した中国人を日本に来なかったことにした場合の中国人犯罪率は日本全国(自動車運転過失致死傷等を除く)より若干高いが、それでも騒ぐほどのレベルではないだろう!更に、中国人の観光客やビジネスマンがどんどん来日したとしても、日本の治安は悪化するところか、むしろ来日+在日中国人の犯罪率を劇的に低下させる効果があることも判明した。また、今回は警視庁発表の「外国人による犯罪の検挙件数及び検挙人員」をベースに計算しているが、中には台湾人が含まれているのに、その人数が明記されていなかったため、敢えて台湾人の犯罪者も中国人の犯罪者として計算を行った。従って実際の中国人犯罪率はもっと低いはずである。