家族の気持ち:全力って何をしてるんだか
投稿者: komoyo_mikomochi 投稿日時: 2013/01/24 13:35 投稿番号: [2 / 2]
全力、全社一丸、鋭意検討、日本語にはいろんな言葉があるが全て空しく響く。
全力とは軍隊を率いて現地に行きしらみつぶしに探す事ではないのか。
それ以外は全力とは言わない。
丸腰でサファリパークに入った、それに尽きる。
この会社の危機管理って一体なんだったんだろう。
T電力の時もそうだったが、自社で危ない仕事ばかりをやっている人がいれば、一方で定年まで安全を確保しながら仕事をやっている人がいる。
しかも安全な仕事だからといって給料は決して安くない。
この差って一体なんだろう。
自社内で危険作業をされている方の事を本当に考えて実践しているのだろうか、極めて疑問である。
その一方で、日本の企業って、赤信号みんなで渡れば怖くない、と同じ様なところはないだろうか。
感覚が麻痺して赤信号であっても会社全体がゴーサインを出せば車にひかれる事が判ってても渡ってしまう。
小学生がこの状況を見たら「赤信号渡ったら駄目でしょう?」って言うだろう。
小学生でも判る事をこの国の大人たちは判っていない。
判ろうともしない、会社の方針だからって。
体罰で生徒たちは頑張るようになるんだと教師が言っても、小学生は殴られるから頑張るって言うのは本当の頑張りではないでしょ、って言うだろう。
大人たちは日々感覚を麻痺させて生きている。周りの大人たちは指摘さえもしない。
だから大惨事が起こるまで気づくことがない。
トップやリーダーが「このままではいけないのではないか」と考え行動しないと大惨事は絶対に防ぐ事はできないと思う。
武装勢力による非戦闘員の殺害も教師の体罰による生徒の自殺も大津波による原子炉のメルトダウンもいずれも危機管理意識の希薄さの結果である。
武装勢力は襲ってこないだろう、体罰しても生徒は死なないだろう、大津波でメルトダウンなどあり得ない、というある意味安易な考え方が支配していたのではないだろうか。
危機管理の何もなされていなかったのではないだろうか。
危機管理とは、
政情不安になれば早い目に事業を中断し撤退する、高い塀を張り巡らし侵入に備える、軍隊に頼らずとも係争地に赴く時は銃を使えるように訓練しておく。(欧米の一部では実際にやっている)
学校ではいじめ自殺と言う事例があったのだから、生徒への精神的圧迫行為はシビアに管理する。
若者への精神的圧迫による弊害は思ったよりも大きいということは現在では明確になっている。
滅多に起こらない災害は起こらないとは言い切れない、災害が起こるものとして地面をかさ上げする、防潮堤をもっと高くする、複数の電源確保の手段を持っておく、臨時の冷却ポンプを安全な場所に保管しておく、などのいずれかの手段が使えるようにしておく。
危機管理とは起こりえる事故事件を事前に想起しそれに備える事で、事故が起こった場合の損害に比べてその負担は極めて少ないのである。
これからもこれらの事件を他山の石にしなかった事例の事故がどんどん出てくると思う。
今からでも遅くない、こういう問題が想起されるので問題が起こる前にこれを準備しておこう、問題が起こったらすぐに実施できる事をマニュアルにしておこう、などの実践が肝要である。
しかも最も重要な事はトップがその重要性を理解している事だ。
もはやこの地球上で危機管理を考慮しない事業は成立しない。
全力とは軍隊を率いて現地に行きしらみつぶしに探す事ではないのか。
それ以外は全力とは言わない。
丸腰でサファリパークに入った、それに尽きる。
この会社の危機管理って一体なんだったんだろう。
T電力の時もそうだったが、自社で危ない仕事ばかりをやっている人がいれば、一方で定年まで安全を確保しながら仕事をやっている人がいる。
しかも安全な仕事だからといって給料は決して安くない。
この差って一体なんだろう。
自社内で危険作業をされている方の事を本当に考えて実践しているのだろうか、極めて疑問である。
その一方で、日本の企業って、赤信号みんなで渡れば怖くない、と同じ様なところはないだろうか。
感覚が麻痺して赤信号であっても会社全体がゴーサインを出せば車にひかれる事が判ってても渡ってしまう。
小学生がこの状況を見たら「赤信号渡ったら駄目でしょう?」って言うだろう。
小学生でも判る事をこの国の大人たちは判っていない。
判ろうともしない、会社の方針だからって。
体罰で生徒たちは頑張るようになるんだと教師が言っても、小学生は殴られるから頑張るって言うのは本当の頑張りではないでしょ、って言うだろう。
大人たちは日々感覚を麻痺させて生きている。周りの大人たちは指摘さえもしない。
だから大惨事が起こるまで気づくことがない。
トップやリーダーが「このままではいけないのではないか」と考え行動しないと大惨事は絶対に防ぐ事はできないと思う。
武装勢力による非戦闘員の殺害も教師の体罰による生徒の自殺も大津波による原子炉のメルトダウンもいずれも危機管理意識の希薄さの結果である。
武装勢力は襲ってこないだろう、体罰しても生徒は死なないだろう、大津波でメルトダウンなどあり得ない、というある意味安易な考え方が支配していたのではないだろうか。
危機管理の何もなされていなかったのではないだろうか。
危機管理とは、
政情不安になれば早い目に事業を中断し撤退する、高い塀を張り巡らし侵入に備える、軍隊に頼らずとも係争地に赴く時は銃を使えるように訓練しておく。(欧米の一部では実際にやっている)
学校ではいじめ自殺と言う事例があったのだから、生徒への精神的圧迫行為はシビアに管理する。
若者への精神的圧迫による弊害は思ったよりも大きいということは現在では明確になっている。
滅多に起こらない災害は起こらないとは言い切れない、災害が起こるものとして地面をかさ上げする、防潮堤をもっと高くする、複数の電源確保の手段を持っておく、臨時の冷却ポンプを安全な場所に保管しておく、などのいずれかの手段が使えるようにしておく。
危機管理とは起こりえる事故事件を事前に想起しそれに備える事で、事故が起こった場合の損害に比べてその負担は極めて少ないのである。
これからもこれらの事件を他山の石にしなかった事例の事故がどんどん出てくると思う。
今からでも遅くない、こういう問題が想起されるので問題が起こる前にこれを準備しておこう、問題が起こったらすぐに実施できる事をマニュアルにしておこう、などの実践が肝要である。
しかも最も重要な事はトップがその重要性を理解している事だ。
もはやこの地球上で危機管理を考慮しない事業は成立しない。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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