国連安保理でも解決出来ず
投稿者: beatlejuce44 投稿日時: 2011/12/07 23:03 投稿番号: [3 / 3]
パレスチナとイスラエルの仲介に失敗したアメリカはシリア問題には慎重、シリアはパレスチナのハマスを支援しているから、下手に介入すると「イスラエル擁護のイスラム教潰しだ」と中東で反米感情に火を点けることになるやもしれぬ
イスラエルは「18年前のオスロー合意は、もう意味を成さない、パレスチナとの和平は有り得ない」との立場になっている、また国内では国民の要求はパレスチナとの和平よりも「貧困と格差問題」に関心が寄せられ「富の公平な分配を!」と若者を中心にしたデモが広がっている
殺人鬼の悪魔と化したアサドだが、ハマスを支援しているアサド政権が倒れればパレスチナ人居住地へのイスラエルの不法入植が続く事になる
反政府勢力がアサド独裁政権を倒しても結果は同じだが、イスラエルは独裁者ムバラク後の新生エジプトで政権を取ったムスリム同砲団(イスラム教原理主義・穏健派)との接近を深めている
どちらにしても、殺人鬼アサドは倒さなくてはならない・・・アメリカもNATO(北大西洋条約機構)も介入しない以上は、内戦で決着をつけるしかない・・・か、その後、ムスリム同砲団がどういう影響力を与えるかやな
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中東の要所だ!米は反政府に肩入れする
投稿者: beracksd 投稿日時: 2011/12/07 13:49 投稿番号: [2 / 3]
米国としてシリアはこの地域の安定にとって要所の国だ。この国を米側にできれば、欧州・シリア・イラクとアフガニスタン・パキスタン若しくはインドでイランを挟み撃ちできる。南ではイスラエル・サウジと要所を押さえてパレスチナの反米勢力を抑えられる。エジプトやリビアが不安定で、反米になるか、親米になるか分らんが、混乱している国はイスラエルの敵では無いと踏んでいるのだろう。それゆえ、シリアを何とか反米にはもって行きたくない。アサド政権は両党使いの所もあったが、本質的には反米だったので、米国だけでなく欧州も内戦はチャンスと踏んでいる。曲は喜歌劇こうもり
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