チュニジア7月中旬までに選挙

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Re: チュニジア7月中旬までに選挙

投稿者: kunasiriii 投稿日時: 2011/02/26 10:25 投稿番号: [2 / 2]
チュニジアにしてもリビアにしても、日本とは社会の成り立ちが違う様だ。
基本砂漠の民だし、日本みたいな高温多湿の島国と違うのは当たり前、と言えば、当たり前。

あそこら辺りの人々は、日中何もしないでブラブラ日がな一日暮らしてる人が多いそうだ。
働くと暑いし、直ぐ脱水する、命の危険が訪れる、だから生物学的な意味で働かないのが正しいみたいな事なのかもしれない。
勤勉が尊い、何より働けの日本とは本質違ってそうだ。

働くのは適当で良い、それが彼らの意識にあって、でなければ、死んでしまう。

でどうやって暮らすのか、そこで部族社会なんだろう。
彼らはサハラの民、乾燥地帯の民で何より水が尊い。
そこで取れると言うか、繁茂する植物の限界は水に比例してる。

日本見たいな所は、面積に比例してるみたいな。
自然、人の増加も水に比例してる。

オアシスと言うイメージが在る、数少ない水のある所でしか人は暮らせない。
僅かに染み出た水が溜まるイメージが全てみたいな。

で、そのオアシスは点在して、だから人が其処に塊り部族が出来る。
コンスタントに水が出てくれば、それなりの暮らしが保てるけど、何らかの理由で水枯れが生じた場合、他のオアシスに助けを求めるか略奪しかなくなる。

多分、夫々のオアシスには限界人口しか暮らせない仕組みで、他を助ける余裕は無いと思われる。

だから、部族間は敵同士、決して仲間関係じゃない。
多分それがサハラの民の暮らしで、歴史もその様な血塗られた物だと思う。

サハラは人が暮らすには厳しすぎる、人は住んではいけない所。
でも、幸運な事に石油が在った。

之が何を意味するのか?
偶然なのか、それとも、シナリオなのか?

2012年マヤの終末予言が近づいてる。

終末思想的に考えると、予言と言う結論に向かってるとも思える、近頃の騒乱。

終末思想が、予言が湧き出してないのも、一時のブームが在っただけに、余計何かの意図を感じる。

私は何の信者でもない、だからマヤの予言の信者でもない。
之を押し付ける気も無い、只、予言は俯瞰だとは思う。

予言全て根拠の無い俯瞰だけど、今度の予言と言う俯瞰のピントの合い具合は綺麗だ。

ロシアの小麦不作から穀物投機でパンが高くなり、買えなくなった民が政変を起こし、その政変の地は石油の国で石油不安から、又投機により石油高騰。
不味い事に超インフレの中国にそれが襲い、バブル崩壊。

それが世界を巻き込み、貨幣経済は大混乱。
巷に難民が続出し略奪殺人が世界に拡散して行く。

貨幣経済で成り立ってるアメリカの崩壊も意味して、この世の終わり。

全て人が死ぬ訳じゃないから、又新たな形で人の社会が出来てくる。

日本は島で良かったと成るのかもしれない。
只これは都合の良い見方の暇語りです。

チュニジア7月中旬までに選挙

投稿者: y_news_topics 投稿日時: 2011/02/26 08:16 投稿番号: [1 / 2]
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