Re: 幹部追放の村で民主選挙 中国
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2012/03/05 12:04 投稿番号: [2 / 2]
といっても当局が認めなければ村民は動けなかった。
政党独裁国家の限界。
原文
>「民主の村」で初の村長選挙=市当局の圧力も―中国烏坎
時事3月3日
3カ月にわたる村民による大規模抗議が収束した後、書記が交代するなど異例の展開をたどった中国広東省の烏坎(ウカン)村で3日、村民委員会の主任(村長)らを選ぶ初の直接選挙が行われ、村民約6800人が投票した。
投票率は81%。村長には、村民の絶大な支持の下で抗議運動をまとめ、1月に共産党支部書記に任命された林祖鑾氏が91%の得票率で選出された。
前支部書記は、村民の土地使用権を無断で売却したり、国から義務付けられている直接選挙を行わずに村長ら村民委幹部を配下で固めたりするなど約40年間にわたり独裁を続けた。
村民の抗議を受け、前支部書記は解任に追い込まれ、広東省共産党委員会などが村民委の「やり直し選挙」を認めていた。
今回の選挙では主任1人、副主任2人、委員4人の村民委幹部に対し、計22人が立候補。
副主任には、抗議の際に当局に連行された後死亡した薛錦波さんの長女健婉さんも立候補した。
同村はこの日、約200人に上る内外記者の取材を認め、村民主体で公開・公正・公平に基づく民主選挙を推進。
同村の村民自治の動きは「烏坎モデル」と呼ばれ、同様に「官民対立」を抱える他の地域の村民運動に影響を与える可能性も指摘されている。
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ほうら、やれば出来るじゃないか。
それにしても一地方の政党役員(支部書記)が「し放題・やり放題」出来る地方政治って一体何なんだ??
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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