Re: 正雲氏 英明な同志と呼ばれる
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/06/12 22:40 投稿番号: [4 / 4]
あはは、「静観」に同感ですね。
政治家が実際の政治をやってみもしないで「英明」もクソもないもんだ。
とかく北朝鮮の情報は「怪情報」「誤報」「推測」「他紙引用」「想像・憶測」「期待捏造情報」と言葉を尽くしたらキリが有りませんね。
どうも勇ましい最近の話、北「国内のお祭り騒ぎ」です、あまり敏感になり過ぎですよね。
三代目襲名披露っで国内に緊張状態を作り出して異見(反対派)や便乗・妄動一派を抑え、無事世襲交替したいだけ。
有りっ丈核実験(?)も、なけなしミサイル発射も、見え張り軍事演習もみんな国内向けご祝儀。
米国への示威(?)でなければ、したたかな国際外交でも何でも無い。
ただ「お家安泰・領土安堵・外貨獲得」だけ。
金が無いから麻薬密造・武器輸出・偽札印刷・偽煙草製造で外貨獲得だけと見ることが出来る。
各国からの国民拉致だって、世界革命を目論んでいる北朝鮮軍内部の「戦争妄想」ごっこ、かも。
世界を相手に「オラが将軍様は偉い!」という『お山の大将ごっこ』。
うふふ、それを知った長男も、次男も、政治屋達も、若手将校・外交官達も自分や家族の命・生活が大切だから「見ざる、言わざる、聞かざる」。
惰性と習慣は恐ろしいモンです。
>>
アメリカは北朝鮮の核実験に対して、「対価や補償はない」という原則を明らかにし、国連安全保障理事会の強力な制裁まで絡み合って「150日戦闘」という経済回復事業さえも、莫大な支障を来たしそうだ。
2012年までに「強盛大国を完成させる」という超強気の姿勢で、国内外で強攻ドライブをかけている北朝鮮が、もはやブレーキを踏むこともできない、まさに進退両難の状態に陥ってしまった。
特にNLLでの挑発は、後継者構図はさておき、金正日体制自体までも危うくするかも知れない危険なカードになる可能性が高まった。
もちろん勝利が保障されれば、北朝鮮の指導部にとっては、住民の結束を堅めて自分たちの軍事的威力を誇示するきっかけになるだろう。
もし反対に、韓国の武力の攻勢的な反撃で、NLL周辺の北朝鮮の軍事基地が焦土化したら、金正日と後継者に対する権威は大きく損なわれ、権力の周辺にも亀裂が生じるだろう。
金正日はこれまで、「百戦百勝の鋼鉄の将軍」、「卓越した軍事戦略家」と称されてきたが、そうした神話は完全に崩れることになる。
NLLで収めた勝利を後継者の業績として過大に膨らまそうとした試みが無駄になるだけでなく、エリート層や住民の、体制に対する信頼が急激に崩れる結果を招くだろう。
今まで金正日は、「アメリカも殴って捕ることができる軍事強国」と大きなことを言ってきた。
だがそのような状況になれば、金正日が「張子の虎」に過ぎないということを住民たちが認識し、体制不安を一層加速化させる契機になるだろう。
北朝鮮はこれまで、経済基盤が弱いことによる体制不安を、「先軍政治」という銃隊で守ってきた。
金正日にとって「先軍政治」は独裁体制を支える最後のしんばり棒であり、唯一のカードだ。
「先軍政治」が崩れる時、初めて金正日の独裁政治の幕が下り、北朝鮮の人民は自由民主主義という貴い果実を手にすることができるだろう。
<<
小競り合い・挑発は相手が(あきれ返って・馬鹿にして)反撃して来ず、北朝鮮内に「勝った、勝った」という自己宣伝をしたいが為。
以上のように達観すると「静観」=放し飼い・野放し論も成りたつね。
小競り合いの実戦で北がF−15やB−2、トマホークなんかを見たらびっくり腰抜かすよ。
その後、一挙に崩壊かもしれない。
政治家が実際の政治をやってみもしないで「英明」もクソもないもんだ。
とかく北朝鮮の情報は「怪情報」「誤報」「推測」「他紙引用」「想像・憶測」「期待捏造情報」と言葉を尽くしたらキリが有りませんね。
どうも勇ましい最近の話、北「国内のお祭り騒ぎ」です、あまり敏感になり過ぎですよね。
三代目襲名披露っで国内に緊張状態を作り出して異見(反対派)や便乗・妄動一派を抑え、無事世襲交替したいだけ。
有りっ丈核実験(?)も、なけなしミサイル発射も、見え張り軍事演習もみんな国内向けご祝儀。
米国への示威(?)でなければ、したたかな国際外交でも何でも無い。
ただ「お家安泰・領土安堵・外貨獲得」だけ。
金が無いから麻薬密造・武器輸出・偽札印刷・偽煙草製造で外貨獲得だけと見ることが出来る。
各国からの国民拉致だって、世界革命を目論んでいる北朝鮮軍内部の「戦争妄想」ごっこ、かも。
世界を相手に「オラが将軍様は偉い!」という『お山の大将ごっこ』。
うふふ、それを知った長男も、次男も、政治屋達も、若手将校・外交官達も自分や家族の命・生活が大切だから「見ざる、言わざる、聞かざる」。
惰性と習慣は恐ろしいモンです。
>>
アメリカは北朝鮮の核実験に対して、「対価や補償はない」という原則を明らかにし、国連安全保障理事会の強力な制裁まで絡み合って「150日戦闘」という経済回復事業さえも、莫大な支障を来たしそうだ。
2012年までに「強盛大国を完成させる」という超強気の姿勢で、国内外で強攻ドライブをかけている北朝鮮が、もはやブレーキを踏むこともできない、まさに進退両難の状態に陥ってしまった。
特にNLLでの挑発は、後継者構図はさておき、金正日体制自体までも危うくするかも知れない危険なカードになる可能性が高まった。
もちろん勝利が保障されれば、北朝鮮の指導部にとっては、住民の結束を堅めて自分たちの軍事的威力を誇示するきっかけになるだろう。
もし反対に、韓国の武力の攻勢的な反撃で、NLL周辺の北朝鮮の軍事基地が焦土化したら、金正日と後継者に対する権威は大きく損なわれ、権力の周辺にも亀裂が生じるだろう。
金正日はこれまで、「百戦百勝の鋼鉄の将軍」、「卓越した軍事戦略家」と称されてきたが、そうした神話は完全に崩れることになる。
NLLで収めた勝利を後継者の業績として過大に膨らまそうとした試みが無駄になるだけでなく、エリート層や住民の、体制に対する信頼が急激に崩れる結果を招くだろう。
今まで金正日は、「アメリカも殴って捕ることができる軍事強国」と大きなことを言ってきた。
だがそのような状況になれば、金正日が「張子の虎」に過ぎないということを住民たちが認識し、体制不安を一層加速化させる契機になるだろう。
北朝鮮はこれまで、経済基盤が弱いことによる体制不安を、「先軍政治」という銃隊で守ってきた。
金正日にとって「先軍政治」は独裁体制を支える最後のしんばり棒であり、唯一のカードだ。
「先軍政治」が崩れる時、初めて金正日の独裁政治の幕が下り、北朝鮮の人民は自由民主主義という貴い果実を手にすることができるだろう。
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小競り合い・挑発は相手が(あきれ返って・馬鹿にして)反撃して来ず、北朝鮮内に「勝った、勝った」という自己宣伝をしたいが為。
以上のように達観すると「静観」=放し飼い・野放し論も成りたつね。
小競り合いの実戦で北がF−15やB−2、トマホークなんかを見たらびっくり腰抜かすよ。
その後、一挙に崩壊かもしれない。
これは メッセージ 3 (monmoh01 さん)への返信です.
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