Re: 万里の長城は漢民族の愚かさの象徴
投稿者: rinnkokinoko 投稿日時: 2009/01/22 05:54 投稿番号: [5 / 5]
中国の大学生意識調査で露見、70%が「素養低い」
大学生も期待出来ず。
『新三字経』の作者で、書道家の高占祥氏はこのほど、中国青年政治学院で行われた討議で「現在の大学生は、科学技術の知識に対しては旺盛な知識欲がある一方、見識が浅く、学問をおろそかにしがちだ。また、資格を取ることだけに夢中で、専門技術が身についていない」と発言し、中国の大学生の道徳教育の新たなあり方について意見を述べた。
討議は以下の質問に基づいて行われ、「現在の大学生の実態」を浮き彫りにした。
1.「中国の古典作品を読むか」
「読むことはあるが、頻度は少ない」70%
「興味がないので読んだことがない」15%
「読む、内容も理解している」10%
「まったく読んだことがない」5%調査では、大学生が古典に触れる機会が授業や教材などに限られ、きっかけも受動的で、また一部では、古典で扱う内容が現代社会に応用できず、「ムダ」だと感じる学生もいるなど、素養の低さに警鐘を鳴らす結果となった。
2.「論文の盗作をしたことはあるか」
「したことはない。参考にするだけ」 60%
「悪いと思ったが、したことがある」 20%
「みんなしているのでした」 10%
3.「専門課程の授業の理解度」
「普通。内容は大体分かる」50%
「よく分からない、専門を生かせるか分からない」40%
「よく分かる」 5%
「まったく分からない」5%
4.「テスト勉強はどうしているか」
「普段はまじめにノートをとって授業を受けている。テスト前はひたすら暗記」 60%
「普段の授業には無関心。ノートも乱雑。テスト前はひたすら暗記」 20%
「普段はまじめに授業を受けているが、ノートの書き込み不足で、テスト前は友達のノートをコピーして対応」 10%
「授業はまじめに受けている。ノートをとるのも十分で、復習してテストに望む」 5%
「授業はまじめに受けていない。テストは神頼み」 5%
このほか、職業の資格試験について「受験したことがある」学生が60%あり、資格を複数取得し、就職活動に役立てようとする傾向がある一方、「就職を目前に、専門技術を何かひとつ習得したと思うか?」との問いに対して、80%以上の学生が「分からない」と答えた。
高氏はこれらの現状を「浮浅(見識が浅い)、浮躁(落ち着きがない)、浮腫(水ぶくれ、自己評価の水増し)」と称し、大学生自身は「成績第一」、「就職第一」の勉強方法を改め、自身の資質向上を心がけるべきとし、大学側も道徳教育の新たな方法について検討を加えるべきと「警鐘」を鳴らした。
大学生も期待出来ず。
『新三字経』の作者で、書道家の高占祥氏はこのほど、中国青年政治学院で行われた討議で「現在の大学生は、科学技術の知識に対しては旺盛な知識欲がある一方、見識が浅く、学問をおろそかにしがちだ。また、資格を取ることだけに夢中で、専門技術が身についていない」と発言し、中国の大学生の道徳教育の新たなあり方について意見を述べた。
討議は以下の質問に基づいて行われ、「現在の大学生の実態」を浮き彫りにした。
1.「中国の古典作品を読むか」
「読むことはあるが、頻度は少ない」70%
「興味がないので読んだことがない」15%
「読む、内容も理解している」10%
「まったく読んだことがない」5%調査では、大学生が古典に触れる機会が授業や教材などに限られ、きっかけも受動的で、また一部では、古典で扱う内容が現代社会に応用できず、「ムダ」だと感じる学生もいるなど、素養の低さに警鐘を鳴らす結果となった。
2.「論文の盗作をしたことはあるか」
「したことはない。参考にするだけ」 60%
「悪いと思ったが、したことがある」 20%
「みんなしているのでした」 10%
3.「専門課程の授業の理解度」
「普通。内容は大体分かる」50%
「よく分からない、専門を生かせるか分からない」40%
「よく分かる」 5%
「まったく分からない」5%
4.「テスト勉強はどうしているか」
「普段はまじめにノートをとって授業を受けている。テスト前はひたすら暗記」 60%
「普段の授業には無関心。ノートも乱雑。テスト前はひたすら暗記」 20%
「普段はまじめに授業を受けているが、ノートの書き込み不足で、テスト前は友達のノートをコピーして対応」 10%
「授業はまじめに受けている。ノートをとるのも十分で、復習してテストに望む」 5%
「授業はまじめに受けていない。テストは神頼み」 5%
このほか、職業の資格試験について「受験したことがある」学生が60%あり、資格を複数取得し、就職活動に役立てようとする傾向がある一方、「就職を目前に、専門技術を何かひとつ習得したと思うか?」との問いに対して、80%以上の学生が「分からない」と答えた。
高氏はこれらの現状を「浮浅(見識が浅い)、浮躁(落ち着きがない)、浮腫(水ぶくれ、自己評価の水増し)」と称し、大学生自身は「成績第一」、「就職第一」の勉強方法を改め、自身の資質向上を心がけるべきとし、大学側も道徳教育の新たな方法について検討を加えるべきと「警鐘」を鳴らした。
これは メッセージ 1 (heartpoor_chinese さん)への返信です.
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