[天怒、人怨、経衰]中国

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Re: [天怒、人怨、経衰]中国

投稿者: jionsyltmc 投稿日時: 2011/05/01 08:45 投稿番号: [132 / 173]
中国人嫌いです。



日本への憎しみだけを教育されて育った世代。それがいま、中国で「反日」を叫ぶ若者たちだ。1990年代初頭、江沢民政権が始めた「反日教育」は思惑どおり、国民の隅々までに行き渡った。いまや「反日カード」は共産党政権維持のために欠かせないものとなった。評論家、石平氏が体験的反日キャンペーンを語る。

******************************
私が留学のため来日したのは1988年。その翌年、天安門事件が起こり、多くの学生が亡くなった。私は日本で抗議活動をしていたために、しばらく中国に帰ることができなかった。

ようやく帰国できたのは、事件発生から3年後の1992年だった。久しぶりに帰国した祖国の雰囲気は一変していた。日本に対する認識、あるいは感情的なものが80年代のものとは全く別のものとなっていたのだ。一般の民衆も大学生も、そしてかつて一緒に民主化運動を闘った友人たちも一斉に「反日」になっていた。

私は教科書や出版物、新聞記事、抗日戦争を題材にしたテレビ、映画すべてを確認した。江沢民政権はメディアを総動員して、中国的に言えば「全方位的」な反日教育を行なっていたのだ。

日本人は、ひたすら残虐な行為をする存在として描かれ、観客の憎しみの感情を喚起、煽動する。

現在、中国全土で50を超す「抗日記念館」がつくられ始めたのもこの頃だ。そのほとんどで日本軍にむごたらしく殺された中国人の&#34847;人形や絵画を展示しており、学生たちはそこで学ぶ。

学校の授業ではどうか。「抗日戦争」を教える時、教師は日本軍の残虐な行為を涙ながらに語り、果ては泣き崩れる。すると子供たちも泣き叫び、興奮して教科書を投げつけたり、机をひっくり返すというような集団ヒステリー状態になる。

たとえば、南京大虐殺について中国の教科書は「日本軍は南京占領後、南京人民に対し、血なまぐさい大虐殺を行ない、驚くべき大罪を犯した。〈中略〉戦後の極東国際軍事裁判によれば、南京占領後6週間以内に、武器を持たない中国の国民30万人以上を虐殺した」とある。これを読んで教師は泣きながら子供たちに説明を加えるというわけだ。

実は、教師には日本を恨むよう子供に感情的に訴える「中国歴史・教師用指導書」というマニュアルが配布されている。最近ではDVD化されているようだが、そこには、教師が「人殺しをするわ、放火をするわ、凶悪の限りだ」と叫び、子供たちに復唱させる場面もあった。抗日戦争の犠牲者数を2000万から3500万人と発表したのも江沢民だった。

※SAPIO2010年11月24日号

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中国人は謝らない

投稿者: sengoku_sina_38 投稿日時: 2011/04/29 09:17 投稿番号: [131 / 173]
中国人はなぜ過ちを認めないのか?国民の素養を高めるカギは「謝る」こと

中国人はとにかく謝らない。地位が高くなればなるほど、有名になればなるほど、面の皮は厚くなる。では、なぜ中国人は過ちを認めない民族になってしまったのか?

◆謝るにも「資格」がいる中国

儒教の始祖・孔子は、「君子の過ちは日食や月食のように珍しいが、それを隠さず正直に認め謝ることでさらなる尊敬を集める」と説いている。だが、一挙手一投足に注目が集まる君子だからこそ、大衆に謝る必要があるというもの。裏を返せば謝る資格を与えられたのは「君子」だけとも言える。「謝る」という行為は昔から上流階級の特権であり、たしなみでもあった。ところが、秦・漢代以降は上流階級が消え、「皇帝」と「臣民」しか存在しなくなる。皇帝に上奏する際の決まり文句は「誠惶誠恐、頓首頓首、死罪死罪」。もちろん、本当に自分を「死罪」とは思っていない。「罪を認める」行為はこうして単なるパフォーマンスと化していった。

◆謝るのは一種の「パフォーマンス」

パフォーマンスに最も秀でているのは皇帝だ。たとえば、自然災害が起きて社会が不安定になった時、「自分のせいだ」と大げさに自らを責め立てる。実際は自然災害が誰かのせいであるはずはないのだが、皇帝が謝ることで民衆の怒りや不安が鎮まるという絶大な効果が得られるのだ。こうしたパフォーマンスは文化大革命時代にも頻繁に見られた。当時のスローガンは「闘私批修」(自分の中の「私」と闘い、修正主義を批判すること)。全ての人が道徳的意義における「君子」とされ、「自己批判」を強いられた。批判が強いほど上司に褒められ「模範」扱いに。ある意味、中国人が最も「罪を認めた」時代だったのかも知れない。

中国人が謝れない最大の理由は「メンツ」を失いたくないから。だが、中華民族のメンツはそれほど脆いものではないはず。本人が過ちを認めようが認めまいが、事実は1つ。だったら、堂々と認めることこそが真の「漢(おとこ)」なのではないか?中国人はまず「事実をはっきりさせる」練習から始めよう。それができたら、「それが正しいか間違っているか」を考える練習。最終的には道徳的な判断ができるようになれば良いが、それは一体いつになることやら。

謝らないということは、自分の非を認めないことと同じ。
先進国なら常識的な考えや行動が中国では常識的ではない。
世界標準の常識が通じない中国社会こそ最大のチャイナリスクなのである。
そのチャイナリスクこそが、中国がいつか躓く原因を作り出すのだろう。

Re: [天怒、人怨、経衰]中国

投稿者: yukimiyako143288 投稿日時: 2011/04/26 09:11 投稿番号: [130 / 173]
上海運転手デモ各地に“飛び火”   ジャスミン革命と連動も

中国上海市で20日に起きたトラック運転手ら数千人によるデモに刺激され、天津市や浙江省寧波でも運転手らが燃料高騰などへの不満を訴えて雇用主に待遇改善を求めるストを決行するなど、争議が各地に飛び火していることが25日、分かった。

  情報を総合すると天津と寧波では21日から23日にかけて、コンテナ輸送用のトラック運転手の多くがストを決行し、港湾のコンテナ輸送に影響が出た。参加人数やデモなど抗議活動の有無、警察隊による制圧などは確認されていない。

  さらに23日には上海、天津、寧波の運転手らに団結を呼びかける声明がネット上で公表された。声明の中で中国共産党の一党独裁の終結を求めている「中国ジャスミン革命」の発起人を名乗る人物も賛意を示しており、労働争議は今後、体制批判と連動する可能性もある。

  上海でのデモは21日以降も港湾地区で散発的に続けられたもようだが、ロイター通信は25日、上海市当局が運転手が負担する手数料引き下げなどを打ち出したため、港湾業務は同日、正常に戻ったと伝えた。だが燃料高騰分の負担への対策は十分とはいえず、5月1日のメーデーを控え、火種はくすぶり続けている。

  中国では自前のトラックでコンテナ輸送などを燃料費込みで請け負っている運転手が多い。燃料価格の上昇などインフレ要因に加えて、港湾関係者からさまざまな手数料を要求される問題があり、運転手側は収入が目減りする一方だった。

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中国ジャスミン革命   厳戒態勢、4回目も抑え込み

[環境悪化大国]中国

投稿者: tyugokujinda 投稿日時: 2011/04/19 13:40 投稿番号: [129 / 173]
黄砂より深刻   有害金属含む「煤嵐」=中国

13日に北京で発表された国際環境保護組織グリーンピースの石炭燃料汚染に関する調査報告『石炭の本当の代償―風向き次第で来襲する「煤嵐」』によると、中国では石炭燃焼により作りだされた大量のヒ素・セレン・鉛などの有害金属物質を含む焼却飛灰は、砂嵐により巻き上げられ、容易に汚染範囲が拡大している。北京、上海、さらには香港にまで及び、その途中の東部や南部など広大な地区の大気を汚染し、人々の健康を脅かしている。現在、中国にはまだ焼却飛灰をコントロールする基準は無く、煤嵐に対する有効な対処はなされていない。

  砂嵐が焼却飛灰を巻き込み、煤嵐を形成

  ポータルサイト網易によると、中国の砂嵐は中央アジアや中国西北の干ばつ地区で形成され、大風がこれらの地区の砂塵を遠く離れた華北や華東に運ぶ。北方の主要石炭生産地区と火力発電所が集中して分布している山西、陝西、内モンゴルなどの区域は砂嵐の主要な通り道に位置する。

  砂嵐がこれらの石炭を燃やす工業が密集する区域を通過する時、大気中や地表の汚染物質、特に露天に積み上げられている焼却飛灰を大量に巻き込む。これらの焼却飛灰は容易に大気の動きに乗って数千キロ先、華北や華東地区の一部、さらには香港、台湾にまで運ばれる。

[災害被災者が救われない]中国

投稿者: sengoku_sina_38 投稿日時: 2011/04/16 09:28 投稿番号: [128 / 173]
青海地震から1年   追悼行事禁止令   封じ込められる被災者の苦悩

○苦難の時に助け合う日本人
●苦難の現場を必死に隠そうとする中国

4月14日、死者2698人、行方不明者270人を出した中国青海地震から1年が経過した。チベット人にとって、一周忌は死者の霊を浄土へ導く重要な法事が行われる日であるが、被災地の青海省玉樹チベット族自治州では先日、法事が禁止された。被災地の状況を記録したドキュメンタリー映画『災難の中での希望』のDVD数千枚も中国当局に押収されていた。そして、1年経った今、多くのチベット人は、土地を強制収用され、苦しい生活を強いられている。

  法事の禁止

  ダライ・ラマ法王のオーストラリア事務所の代表ダドン・サプテン(Dadon Thupten)氏は、本紙の取材に応えて詳細を語った。「我々チベット人の伝統では、一周忌は非常に重要。霊を浄土へ導くために盛大な法事を行わなければならない。しかし、中国当局は禁止令を出した。地震死亡者の遺族が僧侶を呼んで被災地でお経をあげてもらうことも禁じられている」

  一方、中国の政府系メディアの報道によると、青海省全域は地震発生時刻の午前7時46分に、3分間の黙祷をささげた。実際にはチベット人被災者を苦しめながら、表面では黙祷をささげる矛盾した行為について、サプテン氏は、中国当局の詐欺的本性の表れとして非難した。

  ドキュメンタリーDVD押収

  サプテン氏によると、地震発生直後から、周辺地区の2万人以上のチベット人僧侶が救援に駆けつけた。これらの僧侶の数人が昨年8月から4カ月間、被災者などへの取材に基づいて、自費でドキュメンタリー映画『災難の中での希望』を制作した。震災1周年の節目に、映画のDVDを被災者に配布する予定だった。

  「追悼の意を表しながら、反省をも表現している。そして、生存者を慰め、死者の亡霊を安心させる」と同氏は説明している。しかし、数千枚のDVDは配布される前に中国当局に押収されたという。

  土地の強制収用

  震源地に近い結古鎮の漢族とチベット族の被災者数人に対して本紙が電話取材したところ、震災発生から1年が経ったが、現地での復興建設はほとんど行われていない。大多数の被災者はいまだにテント生活を送っている。当局は今月から復興建設を始めるとしている。

  サプテン氏は現地からの情報として、次のように証言した。

  地震発生前、現地のチベット人は一世帯あたり約数百平米の土地を保有しており、家畜や農作物を育て、自給自足の生活を送っていた。震災後、中国当局は被災地再建の理由で土地を押収し、被災者に現居住地からの移転を命じた。平均1世帯8人の家族に用意されるのは約60〜80平米の住宅である。その一方で、当局は現地に大量の漢民族を移住させている。チベット暦の旧正月となる今年3月には、現地の漢民族が経営する店で米や果物などの食品価格が3倍に跳ね上がり、「ほとんどのチベット人は買えない」という。

  このような現状を、チベット人被災者は当局による土地の略奪と受け止めている。今月1日には、約3千人が参加する抗議活動が行われ、当局は武装警官を出動させた。10人以上の参加者が逮捕され行方不明になっており、その中には70代の男性2人が含まれているという。

  一方、同地震による死者・行方不明者の数について、中国当局メディアはそれぞれ2698人と270人と公表しているが、民間の統計情報では、死者は1万人以上となっている。

Re: 日本人への質問!

投稿者: supar_kurage_sinajin 投稿日時: 2011/04/12 22:47 投稿番号: [127 / 173]
シナ猿だけに被ばくを体験させてやりたいと思っている

日本人への質問!

投稿者: laichangxin88 投稿日時: 2011/04/12 21:49 投稿番号: [126 / 173]
あなた達は核被爆を経験したから、全世界の人々が被爆を経験しなければならんか?
他の国々へ核汚染をばらまくことを直ちにやめなさい!

[天怒、人怨、経衰]日本

投稿者: laichangxin88 投稿日時: 2011/04/12 21:44 投稿番号: [125 / 173]
唯一の核被爆国から核汚染を海洋・大気にばらまく国へ進化。

[汚職天国]中国

投稿者: lcnef_2222 投稿日時: 2011/04/12 19:08 投稿番号: [124 / 173]
汚職官僚の低年齢化、「35歳現象」が鮮明に=中国

  中国で、汚職に手を染める官僚の低年齢化が目立つ。
  官僚の汚職で、一時は「59歳現象」などと言われた。ある程度権力を持った官僚が60歳の定年引退を目前に、不正に金品を手に入れようとする事例が相次いだからだ。

  ところが最近は汚職の低年齢化が進んでおり、「35歳現象」とも言える状況が鮮明になりつつある。北京市西城区検察院によると、2005−2010年に同検察院は35歳以下の容疑者22人が絡む職務絡みの犯罪案件18件を扱った。案件数では139件のうち12.9%に相当する。

  35歳以下の容疑者の場合、◆高学歴で手口が巧妙◆大胆で1回の犯罪で多額の金品を得ようとする――などの特徴がある。2005−2010年に摘発された18件中でも、規模が大きな「特大案件」、「大案件」に分類された事件が、83%を占めるという。

無駄な投稿は控えよう、lcnaf_2222

投稿者: supar_kurage_sinajin 投稿日時: 2011/04/10 11:46 投稿番号: [123 / 173]
lcnaf_2222

こいつは異常

こいつには煙草を吸う年齢のクソ息子がいるそうな

こいつはシナ猿(中国人)

無駄な投稿は控えよう、シナ猿君

投稿者: supar_kurage_sinajin 投稿日時: 2011/04/06 18:50 投稿番号: [122 / 173]
この時期に全く意味のない投稿で有る。

被災地、被災者のことを少しでも考えてんのか?

あまりにも非常識な感性にあきれる。

HNの付け方の特徴からシナ猿であることに間違いない

シナの猿仲間からもつまはじきされちゃってまあ

お可哀そうにね。ひっひっひ

無駄な投稿は控えよう、トシベー君

投稿者: lcnaf_2222 投稿日時: 2011/04/06 18:05 投稿番号: [121 / 173]
この時期に全く意味のない投稿で有る。

被災地、被災者のことを少しでも考えてのか?

あまりにも非常識な感性にあきれる。

HNの付け方の特徴からトシベーであることに間違いない。

Re: 人を呪わば…

投稿者: cyacyan_ga_cyan 投稿日時: 2011/04/06 15:18 投稿番号: [120 / 173]
ここどけ
そこどけ

ウジ虫47人

Re: 人を呪わば…

投稿者: supar_kurage_sinajin 投稿日時: 2011/03/30 14:21 投稿番号: [119 / 173]
北朝鮮より中国の方が先に死ぬ

死んだ後に、バラバラに切りきざまれる。

その後、欲しい国に分配される

人を呪わば…

投稿者: koko_doko_soko_doko 投稿日時: 2011/03/30 13:39 投稿番号: [118 / 173]
「天怒」とやらは、トピ主のような日本人に降ったってことかい?…
回線がなかなか復旧しなかったが、おめぇのようなウジムシに対する天怒とやらの巻き添え喰らった格好だな…

ならず者国家−中国

投稿者: htdswtreo 投稿日時: 2011/03/30 12:57 投稿番号: [117 / 173]
豪シドニーモーニングヘラルド紙の駐中国記者ジョン・ガーノ(John Garnaut)氏がこのほど、コロンビア大学東アジア研究所において、「中国はならずもの国家になってしまった」をテーマとする討論会を開き、教師や学生と中国社会の現状について話し合った。

  ガーノ氏は自ら取材した事例を挙げ、討論会参加者全員に「ならずもの国家」という言葉を用いるのが適切かどうか判断してもらった。たとえば、退役軍人である于成武氏は退役後、黒龍江省富錦の土地を手に入れ、大豆の栽培をしている。80年代、現地政府は韓国資本を導入し、合弁会社を始めるという理由で農民から土地を収用した。結局、韓国人は来ず、プロジェクトも存在しなくなったが、政府は土地を持って行ったまま。そして徐々にその土地は職員やその家族の手中に落ちて行った。そして、その土地が農民に貸し出される。これはつまり、新たに形成された中国共産党幹部による封建制度である。もちろんこの制度は行政上の強制により保証されている。20年来、農民は土地のために抗争・陳情し、一方、幹部らはその陳情を阻止し、人を雇って農民を殺害する事件までも起こしている。

Re: 日本の外傷と中国の内臓腐敗

投稿者: htdswtreo 投稿日時: 2011/03/26 12:06 投稿番号: [116 / 173]
日用品・スポーツ用品、大幅値上げへ   中国、インフレが進行


中国では現在、インフレが進んでいる。対象はこれまでの食品分野のみならず、軽工業が生産する消費財も物価上昇の潮流に乗った。専門家は、「工業生産消費財の価格上昇はインフレがかなり進んだ段階で起こるもの」とし、過剰流動性と国際石油価格上昇の中で物価抑制は極めて難しい状況にあると分析している。

  また、今回の値上げは、両会(中国独特の政策決定制度)が終了した今の時期を狙って実施に踏み切ったとの見方もある。両会前や期間中は、波風を立てないよう「安定」を維持しようとする当局の思惑と、民衆の関心の焦点は日本の地震とリビア情勢となり、インフレに対する関心度は相対的に低くくなったことに合わせて、今回の値上げのタイミングを作り出しているとみられる。


Re: 日本の外傷と中国の内臓腐敗

投稿者: sengoku_sina_38 投稿日時: 2011/03/21 07:03 投稿番号: [115 / 173]
今回の東北地域の大災害は非常に不幸な出来事ではあるが、日本を一人の人間の体に例えれば、左手の指一本を骨折したようなものだ。
もし、これが中国で起きていたら、数十倍の被害になっていただろう。
日本の防災システムが有ったからこそ救われた命も多い。

指の外傷は時間の経過と治療(援助)とリハビリ(被災者の精神)で治せる。
中国のように、内的疾患(腐敗・貧困)では、やがて内臓は壊死し腐敗が始まる。

日本に住む中国人は、今ほど祖国中国と日本の違いを感じている時は無いのではないだろうか?
カテで、未だに中国人としての醜さを晒して憚らない人達こそ、内臓まで腐敗が及んでしまっていると言わざるを得ない。

日本の外傷と中国の内臓腐敗

投稿者: sengoku_sina_38 投稿日時: 2011/03/20 16:14 投稿番号: [114 / 173]
  婆:さっきテレビで見たけど、日本の地震は予報があるって?

  陶:そうよ。1分前に地震を予報し、3分後に津波予報よ。

  婆:予報って、何か役に立つことあるの?

  陶:もちろん。人が安全な場所に避難したり、電源を切ったり、先生が生徒たちを保護したり…たくさんのことができるよ。


  婆:日本のテレビ、ずっと地震のニュースを流しているね。サイレンの音も聞こえるね。

  陶:そうよ。テレビは何のためにあるの?情報の伝達をよくするためじゃない?こっちはもちろんそんなぜいたくは言えないけど。今両会(中国の国策を決定する二つの会議)は北京で開催されているため、雲南省の地震報道はたった30秒で終わったわ。お婆さん、雲南省は今地震に遭っているって知ってる?

  婆:知らないわ。いつなの?ね、テレビで見た感じ、日本人はとても秩序を守る人たちだね。

  陶:そうよ。(パソコンを出して写真を見せながら)見て。これは日本の地下鉄のホーム。電車が止まっているところ。でも、みんなが黄色の線の外で待ってる、静かにね。もしこんなこと中国で起きたらどうなると思う?

  婆:みんな押し合ったり、喧嘩したりするね。


  陶:この一枚を見て。駅は閉鎖しているの。こんなにたくさんの人が、階段の両側で整然として座っているでしょう。中国ならどうなる?

  婆:みんなばらばらに座って階段は歩けないわ。


  陶:次の一枚を見て。スーパーなの。地震のためにみんな家に帰れないところ。パンとか水を買っているでしょう。きちんと並んでる。中国ならどうなる?

  婆:みんな一斉に先を争って押し合うね。年寄りや子どもは物が手に入らないだろうね。


  陶:もう一枚。学校の校庭とホールでみんな避難して寝ているところ。みんな静かに本を読んでいるでしょう。地震があったなんて全然分からないね。中国ならどうなる?

  婆:みんなトランプを遊んだりギャンブルしたり、叫んだりするだろうね。こんな広いホール、たくさんのマージャンのテーブルが置けるわ。きっとマージャンの音しか聞こえない。ね、何で日本人はこんなに静かに淡々としているの?みんな地震が怖くないの?

  陶:彼らは政府に信じているからだよ。政府は彼らを助けるからよ。政府の様子から国民の様子が分かるわ。政府がだめなら国民もだめ。日本の大地震の時、私たちの中央テレビの記者は日本で取材をしていたの。地震が起きたら、その記者は取材中にインタビューの相手に何も言わずに逃げたわ。でも日本人記者は、地震に遭ったとき、取材の相手を抱えて守ったのよ。


  婆:私たちの政府は信じられないの?

  陶:お婆ちゃんは、老後の生活で一番幸せなことと心配なことは何?

  婆:幸せなことは、あんたたちが私の面倒を見てくれていること。心配なことは、病気になって寝たきりになったらあんたたちに負担をかけること。

  陶:そうでしょう。国は一切、お年寄りの面倒を見てないわね。心配しているのはお年寄りだけじゃないわ。うちの子どもは学校に行っているけど、学校のバスの安全が心配だわ。着ている制服も有毒だし、学校の食事も衛生的じゃない。飲んでる牛乳の中にはメラミンが混じっている。学校の先生は牛乳の販売業者からリベートをもらっているからね。こんな状態で、政府をどのように信じるの?日本の地震で、学校は避難所。中国の地震で、学校はお墓。どうして政府が信じられるの?


  婆:そうか。だからあなたは、日本の地震は外傷と言うのね。

  陶:そうよ。外傷はいくら傷がひどくても、手当てを受けて休めばしばらくしたら回復するわ。私たちの国は違うのよ。内臓は全部腫瘍になって腐っているわ。外傷と内傷、どっちが早く治ると思う?

  婆:もちろん日本のほうが早く治るわ。

  陶:そのとおり。正直なところ、今のままの日本でも、中国は一所懸命追いかけても200年でも追いつかないわ。


  陶さんのこの一言に、お婆さんは再びため息をついた。

中国で海水汚染の風評

投稿者: bbcxqkl 投稿日時: 2011/03/18 20:16 投稿番号: [113 / 173]
中国で“塩買い占め騒動”   海水汚染の風評広がる

中国国内で、福島第1原発の放射能漏れ事故で海水が汚染されるとの風評が広がり、消費者が食塩の買い占めに走る現象が起きている。中国当局は「食塩の備蓄は十分ある」と沈静化を図っているが、当局の隠蔽体質を知る国民は耳を貸さず、北京市内でも、スーパーの棚から食塩が消える事態となっている。

  “塩騒動”の発火点はインターネット。沿海部の浙江省などで食塩が売り切れたとの情報が流された。消費者は東日本大震災が発生する前に製造された食塩を確保しようとスーパーに殺到。「食塩にはヨウ素が含まれており被曝の防止に効果がある」とのデマも油を注いだ。

  当局や業者は「海水汚染や食塩の被曝防止作用には科学的根拠がない」と強調し、冷静な対応を呼びかけた。また、「物価への悪影響は処罰対象になる可能性がある」として、便乗値上げを牽制(けんせい)した。
(産経)

毛沢東が倒された

投稿者: mjuhy55_a_a_an 投稿日時: 2011/03/10 09:49 投稿番号: [112 / 173]
毛沢東彫像、倒され砕ける=海南省

海南省で、約10メートルの毛沢東の彫像が何者かによって倒されて砕けた。ネット掲示板に写真がアップされ、「政治事件だ」「バグダッドのフセイン像みたい」などと、ネットユーザーの間で波紋が広がっている。

  9日付の香港紙・アップルデイリー(ウェブ版)によると、倒された毛沢東の彫像は海南省文昌市龍楼鎮の海辺に建てられていたもの。2008年10月1日にお披露目してから2年半足らずで、先月19日に無残な結末を迎えたようだ。彫像は全高9.9メートルで、ランドマーク的な存在だったという。

  ネットユーザーは、毛彫像は現地の不動産開発業者に壊されたと明かしているが、真相は不明。一部の国内左翼サイトは「大変な政治事件だ」と騒ぎ立てているが、ほとんどのネットユーザーは「事件」に冷ややかな目を向けている。「スターリンやフセイン、チャウシェスク……、みんな倒されている。次は毛沢東と金日成の番なのか」「こんなの処理に困る。砕くしかないじゃないか」「高級石材だから、もったいないな。道路に敷けばいいか」と揶揄する書き込みが飛び交う。

トラブル急増-中国の現実

投稿者: sengoku_sina_38 投稿日時: 2011/03/09 12:21 投稿番号: [111 / 173]
労使トラブル急増   社会混乱の恐れも=米団体が調査

  米ニューヨークに本部を置くNPO団体・中国労働者観察(China Labor Watch、CLW)が広東省の労働者及び工場を対象に行った調査によると、労働時間超過、賃金の未払いなどの問題による労使トラブルはここ1年で急増したという。CLWは、問題を解決しなければ、社会混乱を引き起こす恐れがあると警告した。

  報道によると、調査は昨年、中国広東省の45社、江蘇省の1社工場、計千人以上の労働者を対象に行われ、香港または台湾資本の玩具、電子機器及び靴製造業がメインであり、全てが有名ブランド製品の生産を行っているという。

  報告によると、10の調査項目の中で、最も深刻なのは労働組合及び訴える制度の欠如である。88.2%の工場は労働組合を設けていない。その次が労働時間の超過である。87%の工場は法律に定められた残業時間36時間を超えている。中にはその倍になっている工場や、200時間超過の工場もあるという。また、82.6%の工場では賃金未払いが起きたことがある。

  同団体によると、2010年、広東省の30都市で66件のストライキが発生し、その内、6月に17件が起きた。また、中国国内のストライキ件数が増加しており、昨年の6月を除き、月平均4.4件のストライキが発生した。

  同団体は、工場側は利益を追求するあまり、低賃金でコストダウンを行ったために労働環境を悪化させたと見ている。また、労働者の人権意識が強まり、労使トラブルが頻発したと分析しており、労働環境を改善しなければ、社会混乱を引き起こす恐れがあるとの見方を示した。

怒鳴り散らす警官-焦る中国

投稿者: sengoku_sina_38 投稿日時: 2011/03/07 10:01 投稿番号: [110 / 173]
怒鳴り散らす警官、大学も封鎖…   中国、デモ阻止へ躍起

  中国の約40都市で民主化を求める「中国茉莉花(ジャスミン)革命」のデモが呼びかけられた6日、全国人民代表大会期間中の北京をはじめ各地で厳戒態勢が敷かれた。不審と見なした通行人への荷物検査やビデオ撮影、外国人記者の隔離など、当局はあの手この手でデモ阻止に躍起となった。

  「何で店を閉めないんだ。封鎖するぞ」

Re: あっちもこっちも問題だらけな中国

投稿者: sengoku_sina_38 投稿日時: 2011/03/03 11:26 投稿番号: [109 / 173]
インフレの大波襲う中国経済   「終わりの始まり」

  今年2月、中国政府当局は1月の消費者物価指数が「4・9%に止(とど)まった」と発表したが、実はそれは、政府による情報操作の結果にすぎない。当局が1月の消費者物価指数を算出する際、価格の上昇がもっとも激しかった食品の占める比率を意図的に引き下げたことで全体の数値を低めた。

  姑息(こそく)な情報操作が行われたことは、逆にインフレ問題の深刻さとそれに対する政府の危機感の高まりを露呈した。数億人単位の貧困層が存在し国民の不満が高まっている中で、本格的なインフレの発生=物価の暴騰は直ちに社会的大混乱の発生につながりかねない。北京はまさに、それを恐れているのである。

  そして、折からの中東革命の発生はまた、北京の抱く恐怖感を増幅させた。中国と中東諸国が共通して抱えている貧富の格差の拡大や腐敗の蔓延(まんえん)などの社会問題に加えて、インフレ率の大幅な上昇もまた、中東諸国の革命を引き起こす一因となったからだ。

  まさにこのような背景下で、中国政府は一連の金融引き締め策に踏み切ったわけだが、それは結果的に、中国経済の高度成長の終焉(しゅうえん)を告げるターニングポイントとなる可能性が大きい。

  インフレ率の上昇はこれからも続くだろうと予想されるから、中国政府は今後も、よりいっそうの金融引き締め策を断行していくしかない。が、インフレの襲来とともに史上最大の不動産バブルが膨らんできている中、本格的な金融引き締め政策の実施はいや応なくバブルの崩壊を引き起こして経済の急落と低迷をもたらすこととなるに違いない。

  中国経済の「終わりの始まり」は、すでに始まっているわけである。

                   ◇

あっちもこっちも問題だらけな中国

投稿者: jhresoimu_jp 投稿日時: 2011/03/01 15:47 投稿番号: [108 / 173]
今世紀最大の干ばつ、1961年以来4番目の規模―中国

中国気象局の責任者は定例記者会見で、現在発生している干ばつの規模が今世紀最大という深刻なものとなっていることを明らかにした。

干ばつは昨年10月からの極端な降水量の減少によって続いており、2月に入って初めてまとまった雨が降るまでの期間、中国北部の6省において平均降水量が観測史上最も少なくなっている。記者会見で陳氏は、今回の干ばつは1961年以来4番目の規模となっており、今世紀に入って最も深刻なものだと指摘している。

陳氏はまた、干ばつ対策の気象情報についても説明を行い、情報発信や観測・分析の強化、干ばつが最も深刻な地域における人工増雨・増雷作業の実施などを行っていることも明らかにした。

【関連記事】
深刻化する干ばつ=背景には水の浪費を野放しなど人為的要素も―独紙
中国の干ばつが世界の食料市場に与える影響は大きい―国連食糧農業機関
干ばつ被害面積が5万平方キロを超える、政府が対処に尽力―中国
一部では「200年に1度」の大干ばつ、ダム391カ所が枯渇―山東省

北京汽車集団スウェーデンのMT工場を買収

投稿者: the_super_unko_aikokusya 投稿日時: 2011/02/27 11:07 投稿番号: [107 / 173]
北汽集団、スウェーデンのMT工場を買収
サーチナ 2月25日(金)12時26分配信

  北京汽車集団はこのたび、スウェーデンのトランスミッション工場を買収すると発表した。同集団はこれまでトランスミッションの製造拠点を持たず、外部調達に頼っていた。中国の各メディアが伝えた。

  この工場はかつて、同集団が2009年に一部資産を買収したSaab(サーブ)が所有して部品工場で、現在は欧州随一のトランスミッション生産拠点となっている。今回の買収価格は約3100万ユーロで、全ての生産設備と技術資料などを譲渡することで合意したという。

  同集団の馬童立副総経理は「自主ブランド車の重要課題は、エンジンやトランスミッションを自社製造することだ」と述べ、今回の買収が成功したことで、自主ブランド車の発展に勢いがつくと期待を示している。(編集担当:中岡秀雄)

支那の猿人

投稿者: sina_no_super_baka 投稿日時: 2011/02/27 10:54 投稿番号: [106 / 173]
空港の7割以上が赤字、特に地方が深刻―中国
支那の猿人に飛行機は似合わない

中国民用航空局の李家祥(リー・ジアシアン)局長は国務院新聞弁公室の記者会見で、中国の175カ所の空港のうち7割以上の130カ所が赤字状態だと発表した。

李局長によると、2010年の赤字総額は16億8000万元(約208億円)。特に地方空港の赤字が深刻で、中国政府も対策を検討しているという。これに対し、李局長は「空港は公共インフラ。単純に採算だけで判断すべきでない。地域社会や経済の発展に役立っているかどうかが大切だ」と述べた。

また、民用航空局は空港運営を積極的に支援するため、「十一五」(第11次五カ年計画、2006年〜2010年)期間中に60億元(約745億円)以上を補填したという。

中国が5年で空港45カ所を新設へ―中国

投稿者: the_super_unko_aikokusya 投稿日時: 2011/02/27 10:33 投稿番号: [105 / 173]
5年で空港45カ所を新設へ―中国



24日、中国が2015年までに空港を新たに45カ所建設する計画であることが分かった。

2011年2月24日、中国民用航空局の李家祥(リー・ジアシアン)局長は、第12次5カ年計画(2011〜2015年)期間中に1兆5000億元(約18兆7500億円)を投資し、空港を新たに45カ所建設する計画であることを明らかにした。25日付で華西都市報が伝えた。



投資額は第11次5カ年計画(2006〜2010年)期間中の総投資額1兆元(約12兆5000億円)の50%増。2015年までに、空港数は現在の175カ所から45カ所増の220カ所、航空機は2600機から1900機増の4500機、旅客数は4億5000万人となる見込み。

中国には現在、航空会社が43社あり、うち民間航空会社は8社。空港は175カ所で、全国の人口の76%、県レベル(=市の下のレベル)の行政単位の70%の地域をカバーし、経済総量では91%を占めるまでに至っている。

2010年の民間航空業界の利益は437億元(約5462億円)で、そのうち航空会社の占める利益は世界の航空会社の利益総額の約60%に当たる351億元(約4387億円)となっている。しかし一方で、中西部地区を中心に全体の7割以上にあたる130カ所の空港が赤字状態で、2010年の赤字額は合計で16億8000万元(約210億円)に達している

Re: 中国も不穏になった

投稿者: jhresoimu_jp 投稿日時: 2011/02/27 10:25 投稿番号: [104 / 173]
集会実行日控え、警戒強化   中国、予定場所に武警多数

  チュニジアの「ジャスミン革命」に倣い、インターネット上で再び呼び掛けられた中国各地での民主化集会実行日を27日に控え、当局は警戒を一段と強めている。3月上旬には全国人民代表大会(全人代=国会)が開かれる予定で、北京市中心部では多数の武装警官を動員するなど封じ込めを図っている。

  当局は国内の人権活動家らに対して露骨な締め付けを継続。北京の活動家によると、広東省広州市で人権派弁護士や人権活動家が25日に地元の警察当局者に相次いで連行されたまま、連絡が取れなくなっているという。

  前回の20日に続き、27日も集会予定場所に指定されている王府井のファストフード店前には25日までに鉄板のフェンスが設けられた。26日には集合場所近くの通行人を制服警官がビデオで常時撮影、武装警官約100人も隊列をつくって歩き、警戒に当たった。

Re: 日本GDP転落、中国に抜かれる―2010年

投稿者: the_super_unko_aikokusya 投稿日時: 2011/02/27 10:08 投稿番号: [103 / 173]
今後いつ米国のGDPを抜くかが楽しみですね。にほんはもうアイテにされないだろう。

Re: 中国も不穏になった

投稿者: sekaihyoujyun55 投稿日時: 2011/02/27 09:54 投稿番号: [102 / 173]
中国で食糧が不足し始めている。これは中国共産党政権を揺るがす今年の重大な危機のひとつであろう。

  中国は世界にとって重要な小麦生産大国だが、国連食糧農業機関(FAO)によると、中国大陸では08年の時点ではまだ150万トンの小麦を輸出していた。それ以後、09年と10年は輸出をしておらず、すでに生産が国内の巨大な需要への供給を賄えないほど落ち込んでおり、国外からの輸入食糧に依存する量が徐々に増加しているという。また、米国農務省の資料によると、中国は2010年にはすでに米農産物の最大輸入国となっている。

  さらに、昨年10月から中国北方では100日以上の有効降雨がなく、深刻な干ばつに見舞われている。小麦の作付と生産量が中国全土の8割以上を占める河北省など8省の主要小麦生産区では、干害面積が640万ヘクタールを超えた。これに伴い、最近の小麦買い付け価格は4割以上も高騰しており、ここ5年で最高額になると予想されている。一方、南方は10年来稀に見る低温に見舞われたため、冬季稲作の生産量が減り、米価格が上昇し始めており、一部農家は米の買いだめを始めているようだ。

  最近、北朝鮮が珍しく40か国の大使館を通じ食糧援助を求めていることも注目すべきである。今冬、中国が農作物に受けたダメージは極めて大きく、政府がすでにこの方面への供給力がないことを物語っている。

  小麦価格の高騰は今後、小麦粉を原料とする食品類の価格をつり上げ、米の供給不足も手伝って、各種食品価格の上昇が次々に引き起こされると予見できる。国民の大半を占める中低所得者層に大きな衝撃となるに違いない。

  価格上昇が深刻なことであるのは間違いないが、金さえあればまだ買うことができる。しかし、極端な気候の影響により、ロシア、ウクライナ、豪州、ブラジル、インドなど世界の重要な穀倉地域の農作物生産にも凶作が現れており、国際食糧価格が上昇し続けることを憂慮すべきである。中国当局が海外から食料を輸入し自国の不足を補おうと考えても思い通りにはいかなくなる可能性もある。そうなれば、その時どれほどの中国人が飢えるのだろう。これらの人々が一斉に立ち上がり中国共産党政府に対し、抗争運動を発起するのではないだろうか?

  今、チュニジアの「ジャスミン革命」からエジプトの革命まで、北アフリカ、中東地域の民主運動が盛んだが、その背後には共通して、物価高騰、生活不安が存在している。民衆は街頭に出て、自分たちの基本的な生存権のために奮戦せざるを得ない状況に立たされて必然的に生じていることが現状だ。

  中国は広大であり、ネット封鎖、中国共産党の軍隊と警察の残酷な武力による鎮圧などのため、一般大衆の動員が難しいといわれているが、孫中山(孫文)が清を倒したことを思い起こして欲しい。この革命でのキーポイントは「各省の呼応」だった。インターネットのない時代、変革を切望する人々が皆、同じ心で連絡を取り合い、専制主義政府を倒したのだ。インターネットの発達した21世紀の中国では起こらないと誰が断言できるのだろうか。

中国も不穏になった

投稿者: sekaihyoujyun55 投稿日時: 2011/02/24 23:02 投稿番号: [101 / 173]
中国、27日にも集会予定   作戦名は「両会」

  中国全国人民代表大会(全人代=国会に相当)の開幕を来月上旬に控え、共産党政権が中東諸国で続く政変の波及に警戒を強めている。中東産原油価格の高騰が市民生活に打撃を与えれば、社会への不満と政治改革を求める動き、そして民族問題が融合し、大きなうねりとなる可能性がある。

  20日に13都市で予定した集会を当局によって封じ込められた「中国ジャスミン革命」の主催者らは、27日にも北京や上海、ラサ、ウルムチなど18都市での集会決行を呼びかけている。

  27日の集会には「両会」という作戦名がつけられた。両会とは全人代と同時期に開催される人民政治協商会議(政協)を合わせた総称。敏感な用語の検索遮断など、当局によるインターネット規制をかいくぐるための知恵だ。「民意を反映する」との建前を掲げる両会に対する皮肉とも受け取れる。

  中国外務省の馬朝旭報道官は22日の定例記者会見で「社会や政治の安定維持は中国国民共通の願いだ。いかなる者、勢力も動揺させることはできない」と虚勢を張ったが、裏では種々の封じ込め策を講じている。

  ネットと並び集会参加者を募る手段となっている携帯電話のショートメールを規制。2006年のケニア訪問の際、中国の歌「茉莉花(ジャスミン)」を歌う胡錦濤国家主席の映像もサイト上から削除された。新疆ウイグル自治区では手荷物検査を厳しくするなど、民族問題に火がつくことを極端に警戒している。

大噴火が近い-中国

投稿者: jiurwbvgtre007 投稿日時: 2011/02/23 14:47 投稿番号: [100 / 173]
中国、暴動やデモの発生は平均5日に1回、倍々ゲームで増加中―仏メディア

中国では近年、暴動やデモなどの群衆事件が毎年10万件以上起きている。昨年は平均5日に1回発生、その9割以上が都市部に集中している。

今年1月9日、湖南省と四川省出身の農民工(出稼ぎ農民)十数人が出稼ぎ先の広州で未払い給与の支払いを求めるスローガンを書いた横断幕を掲げ、当局に訴えた。こうした光景は中国各地で頻繁に見られる。中国経済の繁栄は、数億に及ぶ農民工の搾取の上に成り立っているといえよう。そして、インフレや物価高騰が民衆にさらなる苦痛を与えている。

中国では社会の矛盾が深まるにつれ、集会、デモ、ストライキなどの群衆事件が頻発するようになった。05年に発表された「社会青書(白書)」によれば、1993年から2003年の間に群衆事件の発生件数は1万件から6万件にまで増加、参加人数も307万人に達している。

これ以降、中国政府は群衆事件に関する数字を公表していないが、国家行政学院公共行政グループの竹立家(ジュー・リージア)主任は06年からの4年間でその発生件数は倍増したと話す。具体的な数字は明かされなかったが、「社会青書」の数字と増加の平均速度から考えて、昨年は少なくとも18万件の群衆事件が発生していると考えられる。

また、交通大学が発表した「2010年中国危機管理年度報告」によれば、昨年世論への影響が大きいとされた事件は前年比2割増の72件発生。平均すると5日に1回は発生している計算になる。その内訳は「司法・法の執行」関連が18.1%、「災害・事故」が15.3%。地域別では河南、北京、湖北、広東が多かった。発生地域は29省(市・区)に及んだ。

また、第一報がマイクロブログを始めとするインターネットを通じて発せられた事件は67%に達した。事件の33%はその日のうちに広まっていた。記事は、こうした事件は今後も倍々ゲームで増えていき、最終的には北アフリカのような大噴火が起きるとの見方を示している。

Re: [天怒、人怨、経衰]中国

投稿者: jiurwbvgtre007 投稿日時: 2011/02/17 00:05 投稿番号: [99 / 173]
黄河流域で干ばつが深刻、警戒レベル「橙色」に引き上げ

黄河流域で干ばつ被害が深刻だ。黄河防総はこのほど、黄河流域の干ばつ警報レベルを三級レベルの「黄色」から二級レベルの「橙色」に引き上げた。

  二級レベルの「橙色警報」は、いくつかの県レベル行政区あるいは多数の郷鎮で発生した重度の干ばつ。あるいは、一つの県レベル行政区で発生した極めて重度の干ばつ。

日本GDP転落、中国に抜かれる―2010年

投稿者: yukimiyoko142388 投稿日時: 2011/02/14 11:43 投稿番号: [98 / 173]
GDP、世界3位に転落=43年ぶり、中国に抜かれる―2010年速報値・内閣府
時事通信 2月14日(月)9時22分配信

  内閣府が14日発表した2010年の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値によると、国際比較に使われる名目GDPは前年比1.8%増の479兆2231億円(約5兆4742億ドル)となった。既に発表された中国の10年名目GDPは39兆7983億元(約5兆8786億ドル)で、日本は中国に抜かれ世界2位から3位に転落した。GDP世界3位は43年ぶり。
  日本のGDPは、1968年に当時の西ドイツ(現ドイツ)を抜いて米国に次ぐ世界2位に浮上。70年代の2度の石油危機などを乗り越え、2009年まで42年間にわたり世界2位の座を維持してきた。しかし、90年代初めのバブル崩壊以降、デフレ傾向が続き、少子高齢化の進展とともに成長が長期低迷している。

Re: [天怒、人怨、経衰]中国

投稿者: jiurwbvgtre007 投稿日時: 2011/02/14 09:13 投稿番号: [97 / 173]
エジプトの勝利に中国人が歓喜   「春よ、中国にも早く!」

ムバラク大統領が辞任したことで、18日間のエジプト反政府運動が幕を下ろし、民衆の力で独裁政権を崩壊させた民主運動が勝利した。その影響は早くも北アフリカのほかの国にも波及し、12日、アルジェリア、イエメンでも反政府デモが発生したという。

  一方、独裁体制や、腐敗と官民対立の社会状況がムバラク統治下のエジプトと最も近似する中国では、当局はエジプト民衆運動の火が中国にも飛ぶ危険に警戒している様子を見せている。中国国営報道機関は12日、エジプトの情勢を報道しているが、ムバラク氏の辞任や政権移行への要求にとどまり、エジプト民衆の大規模抗議には触れていない。各ポータルサイトや地方メディアも新華社報道記事の転載一色で、エジプト関連記事のコメント欄を閉鎖しており、エジプト情勢についてのネットユーザーの発言も禁じている。

Re: [天怒、人怨、経衰]中国

投稿者: sekaihyoujyun55 投稿日時: 2011/02/09 15:17 投稿番号: [96 / 173]
残酷な手段で「物ごい」を“育成”する村、21世紀の今も―中国安徽省

「新聞晩高峰」は、安徽省阜陽市太和県宮小村周辺に、誘拐された子どもを集め物ごいを強要する大規模な拠点があると報じた。写真は2010年10月、河南省鄭州市。行方不明の子どもを探す親たちが写真を貼りだした。その数は2000枚以上に及ぶ。

2011年2月7日、ラジオ局・中国之声の番組「新聞晩高峰」は、安徽省阜陽市太和県宮小村周辺に、誘拐された子どもを集め物ごいを強要する大規模な拠点があると報じた。

この地が「物ごい」の拠点になったのは十数年前のこと。1人の障害者が物ごいで裕福になったことがきっかけだった。周囲の村人たちは物ごいこそ貧困を脱出する道だとばかりにこぞって物ごいをするようになった。

しかし健常者ではなかなかお金をもらうことができない。そこで他地域から障害を持つ子どもを連れてきては、一緒に物ごいの旅に出るようになったという。子どもたちは中国各地から集められる。

まずは半月から1カ月もの間、物ごいとしての訓練を受ける。鎖につながれ、言うことを聞かなければ暴力を振るわれるなどの残酷な扱いを受けるという。同情を引くよう、顔や手足を刃物で傷つけられたり、硫酸をかけられることもあるという。

現地政府幹部は「すでに物ごいはほぼなくなった」と話しているが、実際は逆に増加している。宮小村ばかりか付近の地域にまで物ごいは広まりつつある。中には物ごいで富をつかみ、村政府の幹部になった者もいる。

また上前をはねる業者と子どもたちの関係も微妙に変化している。最初は誘拐されたりかどわかされて物ごいを始めた子どもたちが、次第に経験を積んでいくと、業者と交渉しより多くの分け前を得るようになるケースもあるほか、大人になった後自ら業者になり、被害者から加害者へと変わるケースもあるという。

Re: [天怒、人怨、経衰]中国

投稿者: kijhyt_hygd25 投稿日時: 2011/02/02 16:15 投稿番号: [95 / 173]
干ばつ被害面積が5万平方キロを超える―中国

干ばつ対策工作会議で中国水利部の陳雷(チェン・レイ)部長が行った報告では、1月28日の時点で干ばつによる農作物の被害面積は7740万ムー(約5万1602平方キロメートル)にも及び、住民257万人と家畜279万頭の飲料水の確保が難しい状況だという。

今回の干ばつは、一部地域では100日以上にわたって降雨がないなど期間が長いことや、被害が特定地域に集中していること、一部で飲用水の確保すらも困難を極めていること、都市部における給水が大きな負担になっていることが特徴として挙げられている。特に山東省と河南省に被害が集中しており、被害面積の59%にあたる。

監視されているウィグル

投稿者: jiurwbvgtre007 投稿日時: 2011/01/26 14:37 投稿番号: [94 / 173]
ウルムチ市全域を監視下に   大量の監視カメラ設置計画=中国新疆

中国当局は新疆ウイグル自治区のウルムチ市に大量の監視カメラを取り付け、同市を監視下に置くことを計画しているという。

  報道によると、昨年同市内に1万7千個の監視カメラが取り付けられたが、今後さらに数を増やし、市全域を網羅する方針だという。この措置によって「同市の安全対策に万全を期する」とウルムチ市長は語っている。

  同市はウイグル族が多く居住する新疆ウイグル自治区の最大都市であり、2009年に漢民族との対立が激化し、政府の弾圧によって200人近い死者を出したことがある。

中国は“不信”社会

投稿者: sekaihyoujyun55 投稿日時: 2011/01/22 10:39 投稿番号: [93 / 173]
中国人「何も信用しない、常に警戒心」=中国政府系紙

中国の政府系紙・国際先駆導報は最近の報道で、中国国民は全般的に「すべてを疑う、常に警戒心を持つ」という心理状態に陥っているとし、このような普遍的な強い猜疑心はすでに社会の「精神疾患」となっていると警鐘を鳴らした。

  「昔の中国人はすべてを信用していた。最高指導者に対しても、革命に対しても、資本主義が必ず崩壊し共産主義が必ず明るい未来を迎えるとの教えに対しても...。しかし現在ではすべてを信用しなくなったようだ。地方政権の発表を信用しない、メディアの報道を信用しない、ひいては身辺の人をも信用しない」と同報道は指摘した。

  この種の「信用しない」心理状況はもはや、大多数の中国人の日常生活の隅々にまで浸透しているという。

  例えば、「住」について最近、楼倒倒(倒壊しやすい建物)、楼脆脆(ポキっと折れる建物)、楼歪歪(傾いている建物)、楼薄薄(壁が極端に薄い建物)ということばをよく耳にする。

  「食」については、偽タバコ、偽酒、偽卵、偽牛乳、下水道から汲み取った廃棄油、人造脂肪、カビ米、化学薬品につけて作られたモヤシ、避妊薬で育てられた魚、洗剤入りの油で作られたふっくらした揚げパン、などが氾濫している。

  一歩家を出れば、街角で横行する「サクラ商法」に引きずり込まれないよう、常に身を構えていなければならない。

  病院に行けば、偽薬、無免許の偽医者、不必要な診査と医療費の水増し請求をどうしても心配してしまう。

  司法訴訟になると、裁判所は公正に裁いてくれるのかと心配になる。

  そのほか、偽公文書、偽証明書、偽宝くじ、銀行の詐欺行為、偽ニュースなどにも中国人は日常的に直面する。

  このような普遍的に存在する警戒心・猜疑心はすでに社会の「精神疾患」となっており、偽者・偽物を信じない、ひいては真実をも信じない。「すべてを疑うという心理状態が社会全体に浸透してしまうと、中国人の幸せはどこにあるのか」と同報道は疑問を提起した。

  また、同報道は最近の2つの事例を挙げて、中国人が地方政権の発表を信じない現状を説明した。

  <事例1>

  昨年12月25日、浙江省温州市楽清の元村幹部・銭雲会さんが村付近の国道で大型トラックに引かれ死亡していた。地元政府と警察当局は銭さんの死因は交通事故であると相次いで公表した。銭さんはそれまで農地の強制収用問題に抗議するため、村民を率いて陳情を繰り返しており、合わせて3回投獄もされていた。そのため、地元の村民やインターネット利用者は銭雲会さんの死は謀殺だと信じており、地元政府や警察当局の発表を信用しようとしない。

  <事例2>

  昨年11月、北京市の小学生・張皓くんは、父母と専門家の指導のもとで様々な実験を行い、北京の市場で流通するキノコの9割は漂白され、蛍光漂白剤を含んでいるとの調査結果を出した。

  それを受け、北京市政府機関はその後の検査結果として、「北京市場の食用キノコの合格率は97.73%」と公表した。中国の食用キノコ協会もメディアを通じて、「小学生の実験結果を信じない」と発表した。

  しかし、あるインターネットサイトが行った投票調査では、1100人以上の回答者が「小学生の調査結果を信じる」と答え、「政府機関の調査結果を信じる」と答えたのはわずか8人だった。

  中国人のこの心理状態は、現在の中国社会に蔓延する「拝金主義による騙し」に由来するだけでなく、現政権以来の「反右派闘争、大躍進運動、文化大革命などを経て、多くの中国人は(身を守るために)本音を言わない、うそをつく、ということを学んだ」と報道は指摘した。特に地方政府やメディアなど、「国のため」という大義名分のもとで、嘘も正当化されているという。
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