Re: 中国産は危ない
投稿者: mhdfret0423 投稿日時: 2010/05/29 15:37 投稿番号: [2 / 2]
<怖い中国事情>人気の茶器にニセモノ騒動、有害薬品がしみ出る物も
2010年5月27日、中国の茶器・紫砂壺。おみやげとしても人気の高い、中国を代表する工芸品だ。しかし安物の多くは「紫砂」を使っていないニセモノだという。
紫砂は江蘇省無錫市宜興市算出の陶土。紫砂を使った茶器・紫砂壺は少しざらついた表面が茶のアクや渋みを吸収し、風味を最も引き出すとして珍重されている。中国を代表する工芸品の一つで、土産物屋でもよく売られているため、外国人旅行客の購入も多い。
先日、中国中央電視台(CCTV)の番組「毎週品質報告」はニセ紫砂壺の話題を取り上げた。出回っている製品の多くがニセモノだという。別の土を使い鉄粉や化学薬品を使ってそれらしく作ったものから、たんに塗料を塗っただけの粗雑なものまで、ニセモノの種類もさまざまだ。お茶を入れると有毒な化学薬品がしみ出すものまであるというから恐ろしい。
骨董市場で知られる天津の古文化街では、露店に紫砂壺が山と積まれている。価格は通常1個10元(約133円)。店内で売られている製品は30〜100(約400〜1330円)と値段に幅がある。店主はすべて宜興市の紫砂壺だと紹介したが、本物なのかと念を押すと「100元以上の品は保証します。それ以外は保証できません」と口を濁した。
CCTVの報道を受け、ニセモノ紫砂壺騒動の波紋は広がっている。ニセモノ製品を撤去し、購入者に返金する店も現れた。釉薬を使って不自然な輝きがある、異臭がする、地肌をそれらしく加工するため砂が焼き付けてあるものはニセモノとのこと。おみやげに購入を考えている人はご注意を
これは メッセージ 1 (nisemonotukuri さん)への返信です.
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中国産は危ない
投稿者: nisemonotukuri 投稿日時: 2010/05/29 08:49 投稿番号: [1 / 2]
中国製有害石膏ボード、メーカー公表へ
硫化水素100倍で健康被害=米国
米国消費者製品安全委員会(CPSC)は25日、中国製有害石膏ボード(ドライウォール)のメーカーを公表した。これらのメーカーが生産した石膏ボードから放出された硫化水素は、他国製品の100倍に達すると先月発表したばかりで、住宅所有者や販売業者に対し、中国製石膏ボードを撤去するよう勧告した。
今回公表したメーカーは、ドイツの子会社を含む製造業者の天津可耐福(クナーフ)石膏ボード公司のほか、泰安市泰山石膏板有限公司(山東省)、山東泰和東新公司(山東省)、山東晨翔石膏建材有限公司(山東省)、北新建材(北京)の5つで、これらのメーカーが生産した米国輸出用の石膏ボードがもっとも有害だされる。
問題の石膏ボードは2005年から2009年にかけて米南部の住宅建設に多く使用された。空前の住宅ブームとハリケーン「カトリーナ」などの復興で建材が不足したことが要因だという。
しかし後に、輸入石膏ボードを使用した米国の住宅で、電気配線やガス管の腐食などのトラブルが多発した上、悪臭が漂い、目やのどの痛み、頭痛、呼吸障害などの健康被害を訴える住民が相次いだことから、米連邦機関が昨年から本格調査に乗り出した。
石膏ボードの放出成分について米ローレンス・バークレー国立研究所(LBNL)が分析した結果、一部のサンプルから放出された有害な硫化水素は、他国製品の100倍にも達することが明らかになった。浄化されていない灰が含まれるこれらの中国製石膏ボードは米南部の高温高湿の環境では、硫化水素がより多く発生し、金属などの腐食を加速させ、人体にも悪影響を及ぼしたと分析した。CSPCはさらに、問題の石膏ボードの撤去と電気回路、ガス管などの交換を勧告した。
CSPCによると、中国製石膏ボードの被害に関する訴えは現時点で3296件に上り、被害金額は数十億ドルに達した。CSPCは中国サイドに被害賠償を求める方針だが、対応したのはドイツ資本の可耐福石膏版有限公司のみ。
なお、日本の石膏ボード市場は現在吉野石膏とチヨダウーテの2社に集約されており、輸入が少ない上、規制や基準が厳しいため問題になっていない。
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