人命軽視国家ー中華人民共和国

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Re: 人命軽視国家ー中華人民共和国

投稿者: mhuyfdrt555 投稿日時: 2010/07/23 16:09 投稿番号: [5 / 5]
「命の値段、たったの440万円也」へ=死亡事故補償金基準額を3倍に引き上げても超安―中国

2010 年7月20日、国家安全生産監督管理総局の駱琳(ルゥオ・リィン)局長は、 来年1月1日より生産現場での死亡事故の補償金基準額を引き上げると発言した。中国ラジオ局「中国の声」が伝えた。

基準額引き上げの発言は全国安全生産テレビ電話会議で行われたもの。
間もなく発表される「国務院による企業安全生産活動のさらなる強化に関する通知」には、
ハイリスク業界及び企業に対する安全生産リスク保証金の事前徴収、労災制度の整備、
労働現場での死亡事故に対する補償金基準額引き上げなどが盛り込まれるという。来年1月1日より施行される。

死亡事故の補償金は前年度の全国都市農村住民平均可処分所得の20倍が基準となる。
その上に葬儀費補助、親族への年金などが加わることになる。 2009年の全国都市農村住民平均可処分所得は1万7300元
(約22万3000円)。20倍すると、死亡事故の補助金は34万6000元(約446万円)が基準となる。現行の3倍近い金額になるという。

Re: 人命軽視国家ー中華人民共和国

投稿者: htfgerdo 投稿日時: 2010/07/17 16:16 投稿番号: [4 / 5]
中国での交通事故にご用心

中国湖南省で発生した交通死亡事故で、シンガポールの市民権を持つ被害者の両親が起こした損害賠償請求訴訟がきっかけとなり、 中国国内で外国人と中国人の「命の価値」の差に対する論争が起こった。

2009年3月、同省内の高速道路で、濃霧のため前方で発生していた交通事故の発見が遅れた大型トレーラーがコンクリートミキサー車に衝突、 左側車線を走っていた乗用車が巻き込まれ、乗っていた陳鋭さんが死亡、同乗の4人が負傷した。

  中国では外国人が交通事故で死亡した場合の賠償金を最高80万元と定めている。一方、中国人の場合は約33万元(約430万円)で、
裁判官は「経済状況や収入は国によって違う。裕福な国の国民に対する賠償が中国人と同等では十分とはいえない」とその根拠を説明した。

  インターネット上でも「ゴミのような法律だ。中国人の命には値打ちがないのか」「中国人に生まれたことは悲劇だ」などの批判が寄せられた。

一人でトビ立ての乱発は控えましょう

投稿者: the_supar_aikokusya 投稿日時: 2010/07/13 15:26 投稿番号: [3 / 5]
トピック作成前にもう一度確認しましょう。
・カテゴリ内に同様の趣旨のトピックはありませんでしたか?   むやみにトピックを作らないよう配慮をお願いします。
・カテゴリにそった情報の収集と共有、発信に役立つものですか?

Re: 人命軽視国家ー中華人民共和国

投稿者: bakuhatukenen 投稿日時: 2010/07/13 14:58 投稿番号: [2 / 5]
交通事故死は世界最多レベル、中国の道路はなぜこれほど危ないのか?―中国

中国自動車技術研究センターの趙航(ジャオ・ハン)主任は、世界屈指の危険地帯と言われる中国の道路事情について「現実と向き合って問題を解決していかなければならない」と語った。

記事によれば、中国の交通事故による死者は1987年から何度も世界最多を記録しているが、自家用車の急増で今後も死者数の増加は避けられない見通し。趙主任も「交通事故に対する調査・分析の手法が遅れており、政策も完全ではない」とした上で、「現実を直視し、問題を解決していかなければならない」と重視する姿勢を見せた。

趙主任は現在の中国道路事情を最も脅かしているものは、「管理と設備」だと指摘。「人」「車」「道路」の3要素のうち、「人」の教育にはある程度の時間が必要だが、「車」と「道路」は効果が表れやすいため、この部分から改善していくべきだとした。特に「車」の健全で長期的な発展には、安全性の確保が必須だと強調。「車が『走る殺人兵器』となれば、買う人はいなくなる」と訴えた。

人命軽視国家ー中華人民共和国

投稿者: the_super_aikokusya 投稿日時: 2010/07/11 14:37 投稿番号: [1 / 5]
救急車の費用を巡って値段交渉も、交渉中に2歳の患者死亡−中国
7月10日15時54分配信 サーチナ

  日本と違い、中国では救急車を利用するには料金がかかるが、湖南省でこのほど、救急車の出動費用を巡って値段交渉をしている間に、2歳の患者が死亡する事件が発生した。環球網が伝えた。

  報道によれば、6月19日、湖南省懐化市に住む2歳の男の子が急に熱を出したため、両親が男児を病院へ連れていったところ、その日の晩になって容態が悪化、より大きな病院への転院・搬送を勧められた。小児科の医師は男児の両親に対し、搬送には救急車を出動させる必要があり、そのためには4000元(約5万2000円)必要だと告げ、値段交渉はしないと断言したという。

  しかし、どれだけお金をかき集めても、男児の両親には3000元(約3万9000円)しかお金がなかったという。困り果てた両親は病院の院長に電話し、出動費用を2000元(約2万6000円)まで値引いてもらうことに成功した。

  だが、小児科の医師は2000元での出動に不満を示し、「2500元」だと言って譲らなかったという。双方は30分ほど価格交渉を続け、ようやく2200元(約2万8600円)に決定したが、男児は搬送中に死亡してしまった。

  湖南省での救急車出動に関する料金体系は、3キロメートル以内であれば10元(約130円)、3キロメートルを超えた場合は1キロメートルごとに2元(約26円)が加算される。また、救急車に医者や看護婦が同乗する場合は、さらに別途料金が必要だ。

  死亡した男児のケースは、400キロメートル離れた大病院への搬送であったため、薬などの治療費などを含めず、交通費だけで計算すれば1610元ほどになる。救急車をめぐる不透明な料金体制に乗じ、中国では山寨(ニセ)救急車のビジネスも存在するという。(編集担当:畠山栄)

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