福島県の野菜全品で安全性確認

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Re: 福島県の野菜全品で安全性確認

投稿者: domenotsuke 投稿日時: 2011/04/09 22:03 投稿番号: [6 / 6]
大事なこと。
上げておかなくては。

Re: 福島県の野菜全品で安全性確認

投稿者: domenotsuke 投稿日時: 2011/04/07 20:06 投稿番号: [5 / 6]
トピ主さんと korondawaさん

その後の状況はどうですか?

Re: 農家への補償を早急にするべきだ

投稿者: ese_hisaisya_he 投稿日時: 2011/04/05 21:32 投稿番号: [4 / 6]
被害を受けている者は農家だけではありません。
漁業関係も大変です。
他にもこれからあらゆるところでいろいろと問題が出てくるでしょう。
声高々に騒がれましても始まる話ではないでしょうか?

農家への補償を早急にするべきだ

投稿者: korondawa 投稿日時: 2011/04/04 02:48 投稿番号: [3 / 6]
国も東電も農家に早急に補償すべきだ。これ以上の犠牲者を増やしてはならない。原発は津波で破壊されたというより地震と同時に水が建物内部に入ってきたと原発点検中の作業員の証言もあるようだ。これが事実なら天災ではなく人災、原発製造メーカーはアメリカの会社である、地震大国の日本を想定して設計されていたのか?疑問である。いずれにせよ国も東電も責任がある。すみやかに責任をとるべき。

被災者の農家の悲しみを知ってほしい

投稿者: korondawa 投稿日時: 2011/04/04 02:22 投稿番号: [2 / 6]
asahi.com 2011年3月29日5時30分
福島県須賀川市で24日朝、野菜農家の男性(64)が自宅の敷地内で首をつり、自ら命を絶った。福島第一原発の事故の影響で、政府が一部の福島県産野菜について「摂取制限」の指示を出した翌日だった。震災の被害に落胆しながらも、育てたキャベツの出荷に意欲をみせていたという男性。遺族は「原発に殺された」と悔しさを募らせる。   自宅は地震で母屋や納屋が壊れた。ただ、畑の約7500株のキャベツは無事で、試食も済ませ、収穫直前だった。遺族によると、男性は21日にホウレンソウなどの出荷停止措置がとられた後も「様子をみてキャベツは少しずつでも出荷しないと」と話し、納屋の修理などに取り組んでいた。   23日にキャベツの摂取制限指示が出ると、男性はむせるようなしぐさを繰り返した。「福島の野菜はもうだめだ」。男性の次男(35)は、男性のそんなつぶやきを覚えている。「今まで精魂込めて積み上げてきたものを失ったような気持ちになったのだろう」
  男性は30年以上前から有機栽培にこだわり、自作の腐葉土などで土壌改良を重ねてきた。キャベツは10年近くかけて種のまき方などを工夫し、この地域では育てられなかった高品質の種類の生産にも成功。農協でも人気が高く、地元の小学校の給食に使うキャベツも一手に引き受けていた。「子どもたちが食べるものなのだから、気をつけて作らないと」。そう言って、安全な野菜づくりを誇りにしていたという。

  遺書はなかったが、作業日誌は23日までつけてあった。長女(41)は「こんな状態がいつまで続くのか。これからどうなるのか。農家はみんな不安に思っている。もう父のような犠牲者を出さないでほしい」と訴える。(西堀岳路)

福島県の野菜全品で安全性確認

投稿者: h2p2m6 投稿日時: 2011/04/03 09:55 投稿番号: [1 / 6]
福島県の野菜モニタリング   全品で安全性確認
産経新聞 4月2日(土)23時37分配信

  福島県は2日夜、県内で採取した野菜の「緊急時モニタリング検査結果」(第2回)を発表した。3月31日採取したイチゴ、キュウリ、トマト、アスパラガスなど、43市町村の16品目49点すべてで放射性物質の暫定基準値を下回り、安全性が確認された。

  県によると、先月24日採取した第1回の検査(37市町村14品目27点)で、県北の伊達市の花ワサビから、暫定基準値(1キロあたり2000ベクレル)を上回る2500ベクレルの放射性ヨウ素が検出された。

  しかし、今回の調査では110ベクレルまで下がった。

  検査品目の追加で、今回新たに安全性が確認されたのは、オオバ、糸ミツバ、サヤエンドウ、スナップエンドウ、山ウドの5品目。

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