コミュニティと環境の関係を考える映画
投稿者: taenoha_com 投稿日時: 2008/09/17 12:05 投稿番号: [1 / 1]
「エコスゴイ未来はここにある!greenz.jp」の記事から
http://greenz.jp/
ダムはコンクリートの塊を山の中に建てるもので、自然環境破壊の象徴のように言われることもある。しかし、ダムはクリーンエネルギーである水力発電を行う発電所にもなりうる。
そんなダムと環境の関係を考えさせてくれるのが、12年に及ぶ森の引越しプロジェクトを追ったドキュメンタリー「船、山にのぼる」である。
この映画が私たちに語りかけてくるのは自然や環境というものがいかにコミュニティにとって重要なものかということだ。コミュニティというものは人と人とのつながりだが、それを支えているのは、そこに属する人々が共通に持つ自然や環境なのだ。この作品は、ダムを通してコミュニティと環境の関係を描くことで、自然や環境が人間の“生”にとっていかに重要なものかということも言っている。
建築家ユニットみかんぐみの竹内昌義さんは、この作品に次のようなコメントを寄せている。
人を取り巻く環境は単なる物質的な集合ではなく、それまで育ってきた記憶と経験が織りなすテキスタイルのようなものだ。
ダムの建設により日常の場が水没することで、それらは現在と断ち切られてしまう。
水の底でつくられ、浮かび上がったこの船は過去と現在を繋ぐ装置であり、水没という事実の象徴でもある。
このフィルムは船が単なるオブジェではないことを教えてくれた。
ダムの是非という現実的な問題よりも、もっと根本的な、人と環境の関係について考えさせてくれる作品だ。
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『船、山にのぼる』上映会
〜森が引っ越します〜
たくさんの木が船になって、森に帰っていく。
ひとの想いもゆっくり引っ越して、村の真ん中の大きな木も大移動。
ダム水没地で繰り広げられた12年に及ぶ森の引越しプロジェクトを描く。
東京都下、三多摩では初めて上映されます。
■開催日 9月23日(祝・火)11時と14時 (開場15分前)
各回上映終了後 本田孝義監督トーク
■開催場所 永山公民館5階ベルブホール(小田急・京王永山駅下車)
■上映作品の詳細、チケットの前売申込は
⇒ http://taenoha.com/fune/fune.html
森も木も人々の想いもゆっくり動きはじめたとき、
500年前からある大きな木の引っ越しがはじまりました。
そして船は、ほんとうに山にのぼることができるんでしょうか?
『船、山にのぼる』の機軸は、船が山にのぼるお話ですが、
もう一つ最も象徴的なエピソードが樹齢500年の巨木の移植です。
えみき爺さんがやってきた
http://ww35.tiki.ne.jp/~nozomigaoka/pdf/kouhou/003-2.pdf
ぜひ上映会に足を運んでください。
http://greenz.jp/
ダムはコンクリートの塊を山の中に建てるもので、自然環境破壊の象徴のように言われることもある。しかし、ダムはクリーンエネルギーである水力発電を行う発電所にもなりうる。
そんなダムと環境の関係を考えさせてくれるのが、12年に及ぶ森の引越しプロジェクトを追ったドキュメンタリー「船、山にのぼる」である。
この映画が私たちに語りかけてくるのは自然や環境というものがいかにコミュニティにとって重要なものかということだ。コミュニティというものは人と人とのつながりだが、それを支えているのは、そこに属する人々が共通に持つ自然や環境なのだ。この作品は、ダムを通してコミュニティと環境の関係を描くことで、自然や環境が人間の“生”にとっていかに重要なものかということも言っている。
建築家ユニットみかんぐみの竹内昌義さんは、この作品に次のようなコメントを寄せている。
人を取り巻く環境は単なる物質的な集合ではなく、それまで育ってきた記憶と経験が織りなすテキスタイルのようなものだ。
ダムの建設により日常の場が水没することで、それらは現在と断ち切られてしまう。
水の底でつくられ、浮かび上がったこの船は過去と現在を繋ぐ装置であり、水没という事実の象徴でもある。
このフィルムは船が単なるオブジェではないことを教えてくれた。
ダムの是非という現実的な問題よりも、もっと根本的な、人と環境の関係について考えさせてくれる作品だ。
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『船、山にのぼる』上映会
〜森が引っ越します〜
たくさんの木が船になって、森に帰っていく。
ひとの想いもゆっくり引っ越して、村の真ん中の大きな木も大移動。
ダム水没地で繰り広げられた12年に及ぶ森の引越しプロジェクトを描く。
東京都下、三多摩では初めて上映されます。
■開催日 9月23日(祝・火)11時と14時 (開場15分前)
各回上映終了後 本田孝義監督トーク
■開催場所 永山公民館5階ベルブホール(小田急・京王永山駅下車)
■上映作品の詳細、チケットの前売申込は
⇒ http://taenoha.com/fune/fune.html
森も木も人々の想いもゆっくり動きはじめたとき、
500年前からある大きな木の引っ越しがはじまりました。
そして船は、ほんとうに山にのぼることができるんでしょうか?
『船、山にのぼる』の機軸は、船が山にのぼるお話ですが、
もう一つ最も象徴的なエピソードが樹齢500年の巨木の移植です。
えみき爺さんがやってきた
http://ww35.tiki.ne.jp/~nozomigaoka/pdf/kouhou/003-2.pdf
ぜひ上映会に足を運んでください。