記者拉致;新たな拉致臭い、取引の道具に?
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/05/03 11:16 投稿番号: [14 / 14]
国境近くで外国人クルーがビデオカメラ撮影してた、
これ幸いと「成績アップ・お手柄PR」の為越境して拉致。
ご褒美はトウモロコシ一本か米飯一杯か、
北のネタづくり臭い。
>>>
北朝鮮のミサイル発射から約1カ月。隣接する図們市近くの豆満江では3月、米国人女性記者2人が北朝鮮当局に拘束される事件も起きた。
当局者が越境して2人を連行したともいわれる。
中国側の川沿いには草むらなど至る所に隠しカメラが設置されるなど、緊張した空気に包まれている。
「北朝鮮軍が中国領土に入ってきて、記者を連れて行ったのは間違いない」。北朝鮮は不法入国容疑で2人を拘束、起訴したと発表したが、中国人民解放軍の関係者は断言する。
「あいつらは本当に足が速くて、何をしでかすか分からない」
中国は2003年9月から、中朝国境の警備を従来の武装警察部隊から軍に移管。記者拘束を受けて国境を管轄する瀋陽軍区の幹部らが直ちに現場を視察し、北朝鮮の脱出住民(脱北者)らの監視がさらに強化されたという。
不審者を発見したら、中国軍がどこからともなく駆けつける。
北朝鮮兵士も、見張り小屋に身をひそめ周囲をうかがう。
竜井市の朝鮮族女性(32)は「以前は中国側に食べ物を盗みに来る北朝鮮住民も多かったけど、警備強化で少なくなった」と話す。
「21世紀の太陽、金(キム)正日(ジョンイル)将軍(総書記)万歳」。
対岸の北朝鮮側の山肌や建物には、金総書記をたたえるスローガンが書かれた看板が中国側に見えるように掲げられている。
「いい暮らしをしているように見せるため」(地元住民)、小ぎれいな平屋建ての住宅が整然と並んでいた。
一方、竜井市から南西約 600キロの遼寧省丹東市。中朝貿易の7割が集中するとされ、吉林省ほどの緊張感はない。
「ここにいる北朝鮮貿易商らは高級車を乗り回し、いいマンションに住んでいる。ミサイルの影響なんて何もないよ」。市民らは口をそろえる。
丹東からは、北朝鮮の平壌や開城などをめぐるツアーが組まれている。地元旅行社によると、中国人は2400元(約3万5000円)で、参加が禁じられている米国、韓国以外の外国人はこのほぼ倍の値段。ミサイル発射前後の4月上旬、一時的に日本人の参加も禁止された。
国境を流れる鴨緑江では、北朝鮮・新義州を望む遊覧船が観光客でにぎわっていた。
「民が飢えているのにミサイルをつくるなんて…。
北朝鮮のやることは分からない」。
高層ビルが建つ丹東を背に、遼寧省鉄嶺市の女性(31)はつぶやいた。(竜井、共同)
<<<
時間が長引けば米国の勝ちか、北は交換に得る物が無くなった。
北の卑劣さ⇔米国の世論ヒューマニズムとの天秤だ。
これ幸いと「成績アップ・お手柄PR」の為越境して拉致。
ご褒美はトウモロコシ一本か米飯一杯か、
北のネタづくり臭い。
>>>
北朝鮮のミサイル発射から約1カ月。隣接する図們市近くの豆満江では3月、米国人女性記者2人が北朝鮮当局に拘束される事件も起きた。
当局者が越境して2人を連行したともいわれる。
中国側の川沿いには草むらなど至る所に隠しカメラが設置されるなど、緊張した空気に包まれている。
「北朝鮮軍が中国領土に入ってきて、記者を連れて行ったのは間違いない」。北朝鮮は不法入国容疑で2人を拘束、起訴したと発表したが、中国人民解放軍の関係者は断言する。
「あいつらは本当に足が速くて、何をしでかすか分からない」
中国は2003年9月から、中朝国境の警備を従来の武装警察部隊から軍に移管。記者拘束を受けて国境を管轄する瀋陽軍区の幹部らが直ちに現場を視察し、北朝鮮の脱出住民(脱北者)らの監視がさらに強化されたという。
不審者を発見したら、中国軍がどこからともなく駆けつける。
北朝鮮兵士も、見張り小屋に身をひそめ周囲をうかがう。
竜井市の朝鮮族女性(32)は「以前は中国側に食べ物を盗みに来る北朝鮮住民も多かったけど、警備強化で少なくなった」と話す。
「21世紀の太陽、金(キム)正日(ジョンイル)将軍(総書記)万歳」。
対岸の北朝鮮側の山肌や建物には、金総書記をたたえるスローガンが書かれた看板が中国側に見えるように掲げられている。
「いい暮らしをしているように見せるため」(地元住民)、小ぎれいな平屋建ての住宅が整然と並んでいた。
一方、竜井市から南西約 600キロの遼寧省丹東市。中朝貿易の7割が集中するとされ、吉林省ほどの緊張感はない。
「ここにいる北朝鮮貿易商らは高級車を乗り回し、いいマンションに住んでいる。ミサイルの影響なんて何もないよ」。市民らは口をそろえる。
丹東からは、北朝鮮の平壌や開城などをめぐるツアーが組まれている。地元旅行社によると、中国人は2400元(約3万5000円)で、参加が禁じられている米国、韓国以外の外国人はこのほぼ倍の値段。ミサイル発射前後の4月上旬、一時的に日本人の参加も禁止された。
国境を流れる鴨緑江では、北朝鮮・新義州を望む遊覧船が観光客でにぎわっていた。
「民が飢えているのにミサイルをつくるなんて…。
北朝鮮のやることは分からない」。
高層ビルが建つ丹東を背に、遼寧省鉄嶺市の女性(31)はつぶやいた。(竜井、共同)
<<<
時間が長引けば米国の勝ちか、北は交換に得る物が無くなった。
北の卑劣さ⇔米国の世論ヒューマニズムとの天秤だ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/dabaafa4njf9qbdwc0ad5adbctygcw4f6xldbj_1/14.html